プレゼンテーションの授業
2011年9月27日(火) 18:36:06
長い夏休みを終えて大学の二学期が始まるので、学習院大学に教えに行ってきた(非常勤で教えている)。
教えているのは「プレゼンテーション」。
人数限定の演習である。もともと「話し下手」だったボクだからこそ伝えられることもあるだろう、ということで引き受けさせていただいた(いまでも話し下手だが、プレゼンは多少は話せるようになった)
2ヶ月ぶりに見る生徒たち。
なんだかやけに可愛い。就活で忙しい人もいるだろうに、毎回かなり高い出席率。熱心に聴いてくれてうれしい(でも、みんなに注目されるとやっぱりどこか緊張するw)
今日は少し講義をしたあと、それぞれの夏休みについて1分半スピーチをしてもらった。ポイントは2つ
・イイタイコトをひとつに絞る
・スピーチの冒頭で結論(伝えたいこと)を言う
これを徹底させるための演習である。
講師であるボクは、もちろんスピーチのチェックもするのだけど、なによりも楽しみなのは彼らの「夏休み」。あー、いろいろな人生があるなぁ。一見無難な2ヶ月に見えても、裏ではいろいろなことを学んでいるんだろうなぁ。もうほとんど親目線でニコニコ聴いてしまった。
というか、学生たちの年代とつきあうの、ちょっと苦手だったんだけど、こうして長くつきあってみると、なんだかとてもかわいいね…。
ボク自身が話し下手の赤面症だったので、緊張してうまく話せない子ほど共感する。なんとか後期が終わるまでにそういうのが克服できるきっかけが作れるといいなと願っている。
