ボクがいま使っている手帳を選んだ理由
2011年10月31日(月) 9:57:12
北杜夫を読んだ頃の本を片っ端から再読したい
2011年10月27日(木) 7:59:04
北杜夫が亡くなった。
彼の初期から中期のほとんどの著作を読んでいるが、なによりトーマス・マンを教えてくれたことが青春期にとって大きかった。「トニオ・クレーゲル」「ヴェニスに死す」「魔の山」「ブッデンブローク家の人々」・・・特に杜夫=トニオなくらい彼も傾倒した「トニオ・クレーゲル」には影響を受けた。
誰だったかな。
「ロマン・ロランを読まない大学生活なんて意味がない!」と、普段物静かな教授が突然叫ぶように言ったのだが、生徒たちの無反応にその後沈黙し、また物静かな授業に戻った、みたいな描写をどこかで読んだ記憶がある。誰が書いたのだったか。森本哲朗だったか。紀田順一郎だったか。
いちからカラダを作り直す
2011年10月25日(火) 9:26:42
大震災から7ヶ月、個人的には「体力をなくす過程」だった。
あらゆる「カラダにいい習慣」が止まり、日々生きていくだけで精一杯。ボランティアから仕事から講演からちょっとやりすぎではあるのだけど、とにかくカラダを酷使しつづけてしまった。さすがにまずいと何度かやり直しをはかったのだけど、日々の忙しさにかまけてしまった。というか、休日すらほとんどなかったからなぁ。
ということで、「いちからカラダを作り直す」ということを「今日から」始める。
一番年下の、貴重な親友
2011年10月24日(月) 10:46:45
昨晩は結婚披露パーティーに参加してきた。
パーティーと名のつくものはすべて苦手で、基本的には出席しない。
もともと人見知りだし、大勢ヒトがいる場所が嫌いだし、いろんなヒトと薄い会話を続けるのも苦手。だから出席したとしてもたいてい壁際でオブジェ化している。「ひたすら酒を飲んで時間をやりすごすおっさん」という名のオブジェ。
そんなに苦手なのに、昨晩はどうして参加したか。
