いちからカラダを作り直す

2011年10月25日(火) 9:26:42

大震災から7ヶ月、個人的には「体力をなくす過程」だった。

あらゆる「カラダにいい習慣」が止まり、日々生きていくだけで精一杯。ボランティアから仕事から講演からちょっとやりすぎではあるのだけど、とにかくカラダを酷使しつづけてしまった。さすがにまずいと何度かやり直しをはかったのだけど、日々の忙しさにかまけてしまった。というか、休日すらほとんどなかったからなぁ。

ということで、「いちからカラダを作り直す」ということを「今日から」始める。

最近すぐ息切れがして、あまりに体力がなくなった自分に驚いたこともあるが、今朝鏡の前に立って体型の崩れ方にびっくりしたことも大きな要因。なんだよこのオナカ。元に戻さないとまずいだろ。

まぁ実は体重はあまり変わっていない。でも筋肉などが落ちて贅肉に変わった。ここで諦めると一生戻らない気がする。

なにより、体力がないと集中力も落ちる。モチベーションも下がる。とにかくまずは体力をつけよう。今日からひと駅分歩く。まずはそこから。歩くぞ歩く。それとプールも再開しよう。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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