空也の最中が〜!

2011年10月28日(金) 10:30:42

昨晩遅く、家に帰りついたら、家族はまだ誰も帰っていなかった(妻は仕事、娘は塾)。

愛犬(術後良好です。ご心配ありがとうございます)に飛びつかれたのでムツゴロウさんばりに「よしゃしゃしゃしゃ〜」と可愛がった。でも、いつもならそのまま長いことボクに可愛がられているトイが、すぐにボクから離れて机の下に入った。ん? なんだ? 調子が悪いのか? いや、あの様子は何かうしろめたい感じだ。さては……。

リビングに入って散らかっている床を見て理由がわかった。

やらかしよった。
というか、超ありえない。

大事にちょびっとずつ食べようと思っていた空也の最中(もなか)がぁ〜〜!!


一昨日、ひょんなことからいただいた銀座「空也」の最中。

手に入りにくい食べ物の代表格。幻の逸品である。飛び上がるように喜んで家に持って帰り、まずは二世帯住宅で1階に住んでいる両親に半分(12ケ)お裾分け。そして自分でもひとつ食べ、家族にもひとつずつ上げた。

で、乾燥させないようにと妻に申しつけ(えらそう)、一度に食べずに毎日のように楽しむべく、保管してもらったのである。妻は箱の上から二重にビニール袋をかぶせた。

翌朝、家族全員、出かけた。
ボクは仕事。妻も仕事。娘は学校。

そしてボクが一番先に帰ったら……、惨劇が繰り広げられていたのであった。

いや。犬は悪くない。
ジャンプして届く場所に置いておいた人間の方が悪い。

でも、しばらく相手にしたくない。
価値がわからん生き物に食べられてしまったショックは大きい。

いや、食べて味わって、もしかしたら価値がわかったかもしれないが、今朝の散歩で大量の○○○を排出したのがまた許せん。

しばらくは許さん!


【お知らせ】
「明日のコミュニケーション」×「ソーシャルシフト」出版記念 〜助けあいジャパン・チャリティセミナー
ソーシャルメディアの第一人者・斉藤徹くんが新刊「ソーシャルシフト」を出すことに伴い、一緒にチャリティセミナーをすることになりました。参加費は3.11復興支援プロジェクト「助けあいジャパン」に寄付させていただきます。11月9日です。よろしくお願いします。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

アーカイブ

同カテゴリーの他記事