「ライモンダ」やるもんだ!
2012年2月 8日(水) 14:17:36
でもね、1997〜1999年くらいだったか、パナソニックのCMでジャズ界の至宝ハンク・ジョーンズさんを起用した「やるもんだ!」シリーズというのをやっていて、その企画制作を担当していたので(ニューヨークのジャズクラブをロケしまくるという趣味と実益を兼ねたいい仕事だったw)、なんかハンクさんの「やるもんだ」が耳にこびりついていて、モンダ系にはすぐ「やるもんだ」が想起されるという…。
ま、それはともかく、昨晩行ったボリショイバレエ「ライモンダ」、最高だった!
「うちが安全かどうか、放射線量を測りたいんですが」
2012年2月 6日(月) 9:10:55
有志数人でやっている「MOJO 〜モニタリングや除染のことを大臣や省庁や専門家たちにいろいろ聞いてくるページ」、更新してます。
最新のイラスト動画は「うちが安全かどうか、放射線量を測りたいんですが」です。
なぜ地面から1メートルと50センチで測るのか、知ってました? 役所で測定器を借りれる場合もあるとか、知ってました?
このMOJO、数人でコツコツ作っているので遅々としていますが、始めて4ヶ月ほどで以下のコンテンツが溜まってきました。
親近感に「尊敬」が加わった 〜アレクサンドロワ「白鳥の湖」
2012年2月 5日(日) 18:14:21
前にアレクサンドロワ主演の「白鳥の湖」を観たのは2008年の12月の大阪公演だった。取り壊し直前のフェスティバル・ホール。
そのときの印象をそのまま引用すると、
オデット/オディール役のアレクサンドロワは、やっぱり異様にうまい。
でも、なんというかマッチョな白鳥で、どうにも哀しさが伝わってこない。逆に黒鳥は素晴らしかったけど、なんというか黒鳥というよりは鷹か鷲な感じ。猛禽類系の凄みがありすぎてちょっと怖かった。このヒトの踊りは大好きだしテクニックも抜群だと思うけど「白鳥の湖」は向いてないかも。
である。
ボクの中では特に「猛禽類系」というイメージが残り、今回も実はあまり期待していなかった。「アレクサンドロワかぁ。大好きなダンサーだけど、オデット役はなぁ…」
そんな感じで、昨日のボリショイ来日公演「白鳥の湖」を観に行ったのだが!
それにしても男性のバレエ客が増えたなぁと思う
2012年2月 4日(土) 9:37:45
それにしても男性のバレエ客が増えたなぁと思う。
十年前くらいにバレエを観に行くと「ここはオレが紛れ込んでもいい世界なのだろうか」というくらい女性ばかりだった印象がある。男性客はとても目立った。気後れする時すらあった。
明らかに「アタクシ、バレエを習ってましたの」風の女性も多かった。そうでなくても、わりとフリル系の女性が多かった。そしてちょっと社交場的な雰囲気もあり、ある程度のオシャレが必要な空気もあった。正直このままマニアック女子会になっていき、ガラパゴス化するんじゃないかと危惧したりした。
ボリショイ・バレエ来日! 〜「スパルタクス」
2012年2月 1日(水) 18:01:27
昨日は東京公演初日。
今回は偉大な振付師ユーリー・グリゴローヴィチの振付・演出作品から3つの公演である。「スパルタクス」「ライモンダ」「白鳥の湖」の3作品。昨日はその中でも「もっともボリショイらしい」と言われる名作「スパルタクス」であった。
去年11月に、この「グリゴローヴィチ・フェスティバル」の初日であるモスクワ公演(「眠りの森の美女」)を観た。新装になったボリショイ劇場で。 でも、ここ東京での公演は、本場モスクワでの盛り上がりの数倍の盛り上がりだった。ボリショイの人たちが「日本大好き!」と口々に言うのもよくわかる。本当に温かい声援と拍手の嵐。大熱演にきちんと応え、ダンサーを勇気づける。
