スナックエリーに出演した

2012年7月 5日(木) 16:38:28

火曜の深夜、スナックエリーに出演した。

スナックエリーとは何かと言うと、「お酒(特にハイボール!)が大好きな大宮エリー。そんな彼女がスナックのママに扮し、来店するお客様(ゲスト)と一緒にお酒を飲みながら『目がすわって、くだをまいていく様子を見るだけ』のUstream番組(60分)です。」とのこと(番組概要より)。週一ペースで夜22時から「飲み会を生中継する番組」なのである。

大宮エリーはご存知だと思うが、まぁいろんなことをやっているヒトである。
脚本家、CMディレクター、映画監督、作家、エッセイスト、コピーライター、演出家、ラジオパーソナリティ。。。

助けあいジャパン、代表理事が21歳 若返ります!

2012年7月 2日(月) 11:44:41

世代交代はこれからの日本の重要なソリューション!

ということでw、昨年の東日本大震災直後に立ち上げた震災支援プロジェクト「助けあいジャパン」の代表理事の座を、30歳の野田祐機くんに譲りました。7月1日より新体制です。

まぁ譲ったというか、ボクは運営よりもプランニングに向いてるので、適材適所という感じもありますが。

刺激と共有の12時間。TEDxTokyo 2012に参加してきた!

2012年7月 1日(日) 19:17:53

ちなみに「TEDかけるTokyo」かと思い込んでいたら、「TEDx(テデックス)Tokyo」だったですよ!
TEDにxをつける意味は「x=independently organized TED event」だということです。

というわけで、昨日「TEDxTokyo」に参加してきた(@渋谷ヒカリエ・ホール)。

TED自体は最近NHKで「スーパープレゼンテーション」という番組になったので知っている方も多いかもしれない。

ダダ泣きの最終到達点。アナニアシヴィリ最後の「白鳥の湖」

2012年6月28日(木) 10:20:17

まぁね、たしかに最近よく泣いている。
仕事の間隙をぬって観劇しては感激して泣いている。泣き上戸になったのかと疑うくらいすぐ泣くw

最近で一番ダダ泣きしたのは「いわき市総合高校の演劇」かな。
これにはまいった。人が近くにいなかったら声を出していたかもしれないレベルの泣き方。

でも、昨晩もちょっとまいったな。
嗚咽まではしなかったけど、もう我を忘れて見入り、そして気がついたらホッペが濡れていた。うぅすまん。50男が泣く絵など想像したくもないだろうけど、でもね、「あーいま死ねたらいいのにな」と思うくらいは美しい瞬間がいくつもあった。こういう瞬間のためにボクは生きている。

「たむたむたいむ」と「二十歳の原点」

2012年6月27日(水) 8:28:46

前回の「たむたむたいむ」、覚えてくださっている方が多くてうれしかったな。

こういうのは同年代が多いフェイスブックの方が盛り上がるかと思ったら、意外とツイッターで盛り上がった。ほんの少し引用すると・・・

香川の片田舎でしたが深夜帯は電波が届くので聴いてました。 懐かしいですね。熱心なリスナーではなかったけど、時々聴いてましたよ。 懐かしい。関東では、「あおい君とさとう君」「たむたむたいむ」「コッキーポップ」の流れでしたね。 ( *`ω´) 覚えてます!って云うか聴いてました! 私はTBSラジオ派でしたが、聞いてました。かぜこうじ 懐かしいです。確か公開録音にも参加した気がします。 よく聞いていました。エッセイ本「各駅停車の青春に」も持っていました。 懐かしい ナッチヤコパックと同じ頃だっけか うわぁ、たむたむタイム!サイトがあるなんて知らなんだ。たむたむタイム聴いて、コッキーポップ聴いて、その後曜日によっていろいろ深夜放送聴くのが日課だった。かぜさんは憧れの人でした! 昭和40年生まれですが、深夜放送で一番最初に聞いた番組だと思います 覚えてるというか、必聴番組でした。あおいくんと佐藤君〜たむたむ〜コッキー〜オールナイトニッポン 有りましたね 懐かしい「自作自演のコナー」で曲がかかった事あります。昔昔の話し・・ 「音のMAC」。RT: ナショナルステレオマックのラジオCMをよく覚えてます。そして親にねだって買ってもらった。 いや、「はじめの1歩」でマンホール落下ならば、茶色ではなかったか、と。 黄色の方がリアルではありますがw RT: 黄色い少年の話とか、いまでもたまに思い出します! かぜさんきいてよ~……そんなフレーズありましたね。フレーズしか思い出せない。フレーズ繋げていくて蘇るものがあるかしら(笑) 昼間探したら「さよならの待ち伏せ」と「各駅停車の青春に」上下、まだ持っていました♪

・・・こんな雰囲気w

懐かしいといえば、6月24日は「二十歳の原点」の髙野悦子の命日だった。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。