のっさん天丼!

2012年7月14日(土) 22:03:08

ローリングストーンズのデビュー50周年の7月12日。

クレイジーケンバンド(CKB)のリード・ギタリスト小野瀬 "のっさん" 雅生さんとご飯に行った。おまけにロックやギターの話もできた。至福だったなぁ。

ちなみにこの日、何度かご飯させていただいたことのあるサントリーの和田部長より、"7月12日指定配達" でストーンズ・バーがたくさん届いた。なんと粋な。ありがとうございました!

「対話」と「会話」と「討論」の違いについて

2012年7月10日(火) 8:02:52

昨日の記事は、内容はともかくタイトルが過激すぎたようで。。。内容的には多くの方から賛同いただいたけど、日々生活者と対話を試みてる「企業の中の人」にはタイトルが不快だったかも(←わりと友人に多い)。

というか、もともと本『明日のコミュニケーション』の中で、「関与する生活者」や「エバンジェリスト」の存在を説き、その人たちの影響力の強さについても(SIPS理論を通して1年半まえから)言及をしているボクです。

そういう生活者がいることはある種自分の中で1年半まえから説いている「前提」なので、そこを説明していない。
だから論が少し乱暴に見えたかもしれません。

生活者は企業と"対話"なんかしたくない

2012年7月 9日(月) 10:15:38

先週末は関西で講演だった@Web広告研究会関西セミナー

高校(駒場東邦)の同期3人が同じような領域を扱っていることに大和ハウス工業の大島茂室長がたまたま気づいてくださり、博報堂関西の木藤正裕くんと、ループスの斉藤徹くん、そしてボクの3人での鼎談(正確にいうと、ワコールの大藪範子さんをモデレーターにした座談)の講演会があったのである。

高校時代には想像もつかなかった同期座談会。
卒業32年での思わぬ邂逅。人生、何がどうなるかわからないねぇ。

父の傘寿祝いで思ったこと

2012年7月 8日(日) 20:12:23

傘寿といったら80歳である。80年間、父は生きてきた。

若い頃、ボクは、年齢を経れば誰でも自然と「大人」になるものだと思っていた。
年月が経てば誰でも普通に「成長」するものだと思っていた。

20代、いや30代でもそんな甘いこと考えていたんじゃないかな。

新幹線に MacBookAir を置き忘れた件(ハゲ総毛立ち)

2012年7月 6日(金) 11:51:37

今週の月曜は、「Big Tent:自然災害と IT 活用に関する国際会議」に出席するために仙台へ行き、その夜は「助けあいジャパン 情報レンジャー」の会合で宮城県の方や河北新報の方と飲み、その後ひとりで国分町に流れて「森羅万象」でおいしいスコッチとかを飲んだりしたですね。

で、一泊して朝イチの新幹線で東京に向かったです。

10時40分から学習院大学で「プレゼンテーション演習」の講義があり、その日は「ソーシャルメディアをどう捉えるのか」という講義の予定だったですよ。「いまはプレゼンはスピーチ内容だけではなく、普段の個の発信や関係性を背景としたコンテクストと共に聴かれるのである」ということで、ソーシャルメディアをしっかり理解してプレゼンに活かしてもらうという授業予定だったわけ。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。