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のっさん天丼!

2012年7月14日(土) 22:03:08

ローリングストーンズのデビュー50周年の7月12日。

クレイジーケンバンド(CKB)のリード・ギタリスト小野瀬 "のっさん" 雅生さんとご飯に行った。おまけにロックやギターの話もできた。至福だったなぁ。

ちなみにこの日、何度かご飯させていただいたことのあるサントリーの和田部長より、"7月12日指定配達" でストーンズ・バーがたくさん届いた。なんと粋な。ありがとうございました!

で、小野瀬 "のっさん" 雅生さんの件。

先日、CKBのライブを観たあとに、彼からツイートをもらい、いきなり1996年のメールのやりとりに遡り・・・という(ボクにとっては)驚異の出来事を書かせていただいた。くわしくはこちらである。

で、経緯からしても食べ好き同士。しかも天丼が結ぶ仲。当然「天丼を食べに行きましょう」となったわけですね。それが偶然7月12日。縁結びの小石原はるか嬢もくわわり、3人で赤坂「天茂」に行ったわけです。

「いやー、なんというか、はじめまして、も、おかしいし」
「とはいえ、はじめまして、ですかねぇ」
「はじめましてーw」
「はじめましてーw」
「1996年ぶりの会話ですねぇ」
「いや、ほんとうに」

みたいな初対面(?)挨拶。
こちらにとってはもう「ステージ上を仰ぎ見るスター」である。いやーのっさんだーのっさんだー、と思ってたですね。でも実際はずいぶん昔の無名時代にやりとりしてる。不思議な感じだなぁ…。

この人気店には珍しく、その日は誰も来ず、なぜか3人で貸切だったんだけど、てんぷらって久しぶりにフルコースで食べたけど、うまいもんだなぁ。味の濃い江戸前てんぷらなのでフルだとちょっと重たいんだけど、久しぶりに堪能した。ラストはもちろん(ランチで行列が出来る)かき揚げ丼。写真参照。

会話も最初はぎこちなく。だんだんに場が溶けて。最後はじゃあ次に、と。

二軒目は「キャーヴ ドゥ ギャマン エ ハナレ」のバーへ(坂本龍一がいたりした)。

そこでのロックとかギターとかの話、普通っちゃー普通の話なんだけど、でも、現役人気ギタリストとの話はそれはそれは貴重なもの。光栄感に包まれてふんわり話をしていたですね。同じ空間に坂本龍一もいるし、なんだか不思議な高揚感だったw

そこでも話題になったけど、最近ギターソロってたしかに激減してるねぇ。
ちょっと意識して聴いてみよう。

ええと、次にお会いできるのは7/29のビルボード。
「クレイジーケンバンドと堺正章のコラボライブ」である。楽しみ!

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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