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スナックエリーに出演した

2012年7月 5日(木) 16:38:28

火曜の深夜、スナックエリーに出演した。

スナックエリーとは何かと言うと、「お酒(特にハイボール!)が大好きな大宮エリー。そんな彼女がスナックのママに扮し、来店するお客様(ゲスト)と一緒にお酒を飲みながら『目がすわって、くだをまいていく様子を見るだけ』のUstream番組(60分)です。」とのこと(番組概要より)。週一ペースで夜22時から「飲み会を生中継する番組」なのである。

大宮エリーはご存知だと思うが、まぁいろんなことをやっているヒトである。
脚本家、CMディレクター、映画監督、作家、エッセイスト、コピーライター、演出家、ラジオパーソナリティ。。。

で、ボクとの接点がひとつある。
電通の後輩なのである。ボクも彼女もまだ電通在籍中に一回だけお茶をしたことがある。そんな仲。それだけの仲。あ、あと、彼女の舞台役者デビューである「totsugi式」も観客として見た。それだけ。

ただ、ツイッターとかでたまーに話したりしていたこともあり、身近には感じていたんだけど、急に「さとなおさーん、スナックエリーにゲストできてくださーい!」とツイートされたときはビックリした。あちらはもう有名人で、ボクのことを覚えていることすら不思議だったのに、ゲストかい。うーん。。。

同じ会社出身の先輩・後輩同士という趣旨らしいし、まぁ断る理由がないので受けたのだが、送ってきた番組概要で過去のゲストを見てびびった。

GLAYのTERUとかスピッツの草野マサムネとかムッシュかまやつとかドランクドラゴンの鈴木拓とか、PUFFYも来てるわ吹石一恵も来てるわSPEEDの上原多香子も来てるわ、坂本美雨やらチュートリアルの徳井義実やら斉藤和義やらも普通に来てる。うわ、神聖かまってちゃんとかも来てるw

なんでワシが・・・と思いつつ、緊張は高まったわけだけど、実は当日、いろんなトラブルがあり(また書く)、もう22時の段階でふらふらのへとへと。適度に緊張感がほぐれ、わりと自然体で話せたかも。

というか、あんな有名人たちに対抗しようとするから緊張するのだ。ワシはワシ。気楽に行こうと開き直ったわけですね。

収録は彼女の仕事場。
とてもくつろげるようにセッティングされている。

22時ぎりぎりにエリーがやってきて、そのまま乾杯に突入。Ustでは250人くらいの方々が視聴してくれていたと思う。そのツイートとかを読んだり質問に答えたりしながらふたりで飲んでいく。要はみんなとバーチャルに飲むわけです。

わりとしっぽり話が進んだかも。
そういう意味では(見てくださった方々の中では)好評だった。ありがたいありがたい。

お土産に持って行ったのは、風の谷ファーム白馬のシェーブルチーズと、新潟のフェルミエ・ワイナリーのケルナー。

ケルナーは開けなかったのでボトルキープ状態。また呼んでもらって一緒に飲もうw

ちなみにUstで見られるのは生中継のみ。過去の収録映像は公開していないそうです。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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