最後は謝罪
2007年12月29日(土) 8:45:56
1日早く休んだ年末。1時間の早朝早足散歩 with 犬をしたあと、煤払いしたり、窓拭いたり、洋服をエイヤ!と捨てたりしていたら、ブルルとケータイが震え、あるクライアントでトラブルが発生したのを知る。部下も休んでいて連絡がつかないので、とりあえず午後の予定を取りやめてクライアントへ直行。頭を下げまくる。こちらに非がある。申し訳なし。昨晩シャンパーニュで気持ちよく〆たはずの今年だが、最後の最後で謝罪。なんか今年の流行に乗った感じ(笑)。ま、下がって終わるのもまた良し。後は上がるだけ。
謝罪から帰ってきて気分転換にプール。
最近では「連続で1km泳ぐ」とかいうことは考えず、100m単位で最低10本(つまり1km)泳ぐようにしている。この方が泳ぎも乱れず、コンスタントに泳げる。というか100m単位で10本泳げるようになったのは最近だ。以前は最後の方は50mで休みを入れちゃっていた。まぁたった1年半前に100m完泳記念日とか喜んでいた程度の泳力なので、これでも達成感はあるな。これを150m単位、200m単位と増やしていこうと思う。
まだ右肘が痛いのでジムにはいけない。プールのみ。家の近くに出来たので、1km泳いで風呂入って帰ってきてちょうど1時間ちょいくらい。手軽な気分転換である。
年越し蕎麦
2007年12月28日(金) 8:24:54
今年は2回年越し蕎麦の会をした。
1回目はかわいい後輩と。「三合庵」で4時間以上。さすがに蕎麦屋での新記録。一品物を次々頼んで、八海山の熱燗(贅沢!)をばんばん飲んだ。よく飲み、よく食べ、よく話した。執筆以降ずっとたまっていたストレスが霧散していく。あぁいろいろ溜まっていたんだなぁと事後確認。つきあってくれた後輩に感謝。
で、2回目は昨晩。
毎年恒例の銀座「泰明庵」で年越し蕎麦。通称アルギン会である。
この店、蕎麦焼酎の蕎麦湯割りを頼むと蕎麦焼酎がアルギンというかリポDみたいな小瓶で出てくるので、それをどんどん空けて机に並べるのを喜ぶという変態じみた会である。
映画「俺たちフィギュアスケーター」
2007年12月27日(木) 8:51:52
春にポルトガルで、夏に日本で、一緒に遊んだ漫画家のヤマザキマリさんがブログで激賞していた映画「俺たちフィギュアスケーター」が公開されたので、大混雑する渋谷までテクテク出かけた。
しかしそれにしても渋谷の人出はどうだ。中学高校が渋谷近辺だったので、渋谷は庭みたいなものだったのだが、もうここは日本ではなくて東南アジアのどっかに街って感じ。ギリギリ残っていた「ボクの渋谷」も、大盛堂書店本店がなくなった時点で完全終了。あ、まだ勤労福祉会館があるか(古っ)。
てなことはどうでもよくて「俺たちフィギュアスケーター」。
いや〜、久々にとことんくだらない脱力映画を観た(←褒めてます)。マリさんが「これがDVDになったら自分の栄養補給源として絶対に買わなければ」と心に決めたのもわかる。んでもってもうひとつ久々がある。映画館での拍手を久々に聞いた。最大のクライマックスで満席の映画館中から拍手と歓声が起こったのだ。しかも大笑いの。これって日本では大変珍しい。
つっこみどころ満載で、展開も物足りないのだが(伏線を伸ばしてもっと面白くできると思う)、でも、そこらへんのいい加減な感じがまた笑えるとも言える。フィギュアスケート界自体が持っている「全体的に時代からズレていて、それがなぜかまかり通る感じ」もなかなかうまく描かれている。撮影は意外な大規模で大会シーンなどかなり金かかっていたりする。大真面目におバカをやった感じ。こりゃアメリカで受けるわ。全米で公開2週連続1位を記録しているだけのことはある。んでもってB級おふざけ映画なのに、錚々たる歴代フィギュアスケーターがカメオ出演しているのも楽しい。サーシャ・コーエンとか大丈夫か?(笑)
オスカー・ピーターソン、亡くなる
2007年12月26日(水) 8:06:45
オスカー・ピーターソンが亡くなった。82歳。
ボクは彼のライブは3回ほど見ている。
その超絶技巧はたまにやり過ぎの部分もあるのだが、興が乗ってくると巨体を揺すってうなり声を上げるのが可愛くて、ライブで見飽きない人の一人。録音の良さでは定評があるTELARCレーベルからライブを録音したマイナーなアルバムが数枚出ているが、それなんかはライブ感を見事に再現していていつでもその雰囲気に浸れる。名盤がたくさんある彼だが、ボクはわりとそのTELARCをBGMで流していることが多い。レイ・ブラウンとハーブ・エリスというこれまたフェイバリットな人たちがバックについているし。
でも、一番のお気に入りは、彼のボーカル・アルバムである「ロマンス」。
座右のCDでも取り上げているので詳しくはそちらを読んでいただくとして、この彼の声が好きでわりとヘビーローテーションである。疲れた夜に聴くと効果満点。彼の死を知ってまずかけたのもこのアルバム。モノラルだしちょっと甘すぎる部分もあるのだけど、なぜか飽きない。この人にはもっと歌って欲しかったな。
iPod&Radio
2007年12月25日(火) 7:24:11
今年のムスメへのクリスマス・プレゼントは、iPod用スピーカーにした。JBLのコレ。
ちょっと高いので父母ふたり共同。貧弱な音楽環境しかなかったムスメの部屋がこれで少しは改善される。しかもFMやAMも聴ける。iPodが目覚ましにもなる。最近iPodばかり聴いている彼女には良いだろう。多少操作性が悪いので迷ったが、他のラジオ付きに比べて音が格段にいいので音重視で。
ラジオは中学生の友達だ。
ラジオでずいぶんたくさんの人生を知り成長した気がするボクは、いいカタチでさりげなくラジオを買い与えたかった。これはiPodが主役のように見えるが、意外とラジオを聴かせたく思って、両立するモデルの中で一番デザインと音がいいやつにしたのだった。んでもって「スキマスイッチ(←ムスメがファン)とかも意外と番組やっていたりするかもよ」と魅力的なネタを振っておいた。ラジオはいろんな人がパーソナリティやってるから面白いよ。
たった3年前はこんな和むことを書いていたムスメも、いまではさすがに信じていないので、今朝の枕元には何もなし。そういえばボクは何歳までサンタからもらっていたかなぁ。やはり小学生までだった気がする。まぁキミもそろそろ親からのもので満足しなさいね。
