iPod&Radio

2007年12月25日(火) 7:24:11

今年のムスメへのクリスマス・プレゼントは、iPod用スピーカーにした。JBLのコレ
ちょっと高いので父母ふたり共同。貧弱な音楽環境しかなかったムスメの部屋がこれで少しは改善される。しかもFMやAMも聴ける。iPodが目覚ましにもなる。最近iPodばかり聴いている彼女には良いだろう。多少操作性が悪いので迷ったが、他のラジオ付きに比べて音が格段にいいので音重視で。

ラジオは中学生の友達だ。
ラジオでずいぶんたくさんの人生を知り成長した気がするボクは、いいカタチでさりげなくラジオを買い与えたかった。これはiPodが主役のように見えるが、意外とラジオを聴かせたく思って、両立するモデルの中で一番デザインと音がいいやつにしたのだった。んでもって「スキマスイッチ(←ムスメがファン)とかも意外と番組やっていたりするかもよ」と魅力的なネタを振っておいた。ラジオはいろんな人がパーソナリティやってるから面白いよ。

たった3年前はこんな和むことを書いていたムスメも、いまではさすがに信じていないので、今朝の枕元には何もなし。そういえばボクは何歳までサンタからもらっていたかなぁ。やはり小学生までだった気がする。まぁキミもそろそろ親からのもので満足しなさいね。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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