伊勢志摩のお店

2009年2月10日(火) 8:21:30

突然ですが、クレア・トラベラーの連載で伊勢志摩に行こうと思っています。
伊勢志摩に行くならここへ行けー!というお店、もしご存知でしたらお教えください。よろしくお願いします。松阪も含みます。まぁ賢島観光ホテルとか和田金とか赤福とかは別にして、どこかあるでしょうか。伊勢うどん、手こね寿司、伊勢エビなどなど。おいしい店をご存知の方、ぜひお願いします。ちょっと急いでいます。

そうそう、これもお知らせしなくては。
ここで書いた中村美和子さんの個展、赤坂でやっています。大きく引き延ばした写真もいいですが、ブック(作品集)の中の写真がまた素晴らしいので見てみてください。場所などのお知らせはこちらで。

ご心配いただいてますが、相変わらず「眠い」です。眠い眠い眠い。
でも「早朝覚醒」がここ1週間ないのです。これって1年ぶりな感じ。1年分の疲れがなぜか今押し寄せている感じです。そのわりに異様に忙しく予定も満載だけど、ペースは意識してゆっくりやってます。でも、なんかの境目かも。そんな意識がありますね。

適当ができないのが、不適当

2009年2月 9日(月) 7:42:46

蜂にさされた芋虫のようにのたうちながら(←「次郎物語」風)、夜遅くに連載原稿だけ仕上げた。今日推敲すればなんとか間に合う。昨日は半日くらい書く気が起こらず(というか眠すぎて)のたうっていた。つらし。

あー、とにかく眠い。なんだこれ。今日会社に行ってもデスクで寝ちゃいそうだ。
やらないといけなかった分厚い企画書は6割くらいしか出来ず、ちょっと冷や汗状態。でも出来ることしか出来ないし、と開き直って会社に行く。「適当ができないのが、不適当」とはある先生の言葉。その通りだなぁ。適当に適当に。

最近、「今年の夏」を視野に入れているのか、ダイエットを決意する人が多いようで、BMグラサン・ダイエットへの問い合わせをメールでよくもらう。ええ、あのダイエット法、いまでも有効だと思いますよ。ボク、9キロ痩せてからリバウンドしてないし(たまに2キロくらい太るけどすぐ痩せる)、あれは基礎代謝を増やして痩せる方法なのでカラダに負担もかけません。いまから5ヶ月あったら確実に5キロは痩せられるダイエット法だと思う。しかもポイントは「食べる量を減らさずに!」だ。

今日も寝ています

2009年2月 8日(日) 17:03:11

昨日はあれから夕ご飯を食べ、TBSのたけしが出ているニュース番組の特集ビデオに知り合いが出ているのを見て(ちゃんと名前入りで出ていた。すごい)、携帯メールで「おめでとう!」と書いて、すぐ寝た。結局昨日は24時間中18時間は寝ていたと思う。最近の自分的には画期的な睡眠量。そして今日も寝ている。今日は「やらないといけないこと」がふたつあり、それは分厚い企画書の仕上げと連載原稿の〆切なのだけど、やたら眠くて眠くて眠くて眠くて意志が負けた。あー間に合わねー。

なんか糸が切れたような睡眠洪水。白河夜船。これはこれで何かのサインかな。精神的に低調な日々が続いていたのだけど、これをいい機会に抜け出せるのかもしれない。

ええと、おかげで「連絡しないといけないこと」「返事を書かないといけないメール」などが疎かになっています。本当に申し訳なし。あぁでも眠い…。こんなんで明日会社に行けるかな。

疲れ切って寝ています

2009年2月 7日(土) 18:40:05

「よくぞ週末に辿り着いたな…」と金曜夜中に嘆息したくらい大変な一週間だった。

バタバタと忙しいというよりは頭脳労働系の忙しさだったが、容量いっぱい考え続けた毎日だったと思う。あぁこの程度で自分の容量越えちゃうか、と限界を感じつつ。複雑怪奇な仕事が駆け込み寺のように持ち込まれる難しい部署にいることもあるのだけど、ひとつひとつの仕事が途方に暮れてしまうくらい難しい。

そんな中、金曜は民放連のセミナーでしゃべるという重たい仕事もあり、疲れはピークに。
広告業界や学生さんなどに広告の話をするのはさすがにもう馴れたが、メディア相手に話すとなると内容も切り口も変わってくるので講義の予習が大変。テレビ業界でしゃべるのは初めてだったが、新聞大会雑誌国際会議の時と同じく、いちからそのメディアについて思考を始める作業なのでなかなかにストレスだった。門外漢がメディアのプロに対して1時間みっちり講義するって意外と重たい。

8日ぶり

2009年2月 6日(金) 7:49:10

先週の水曜日に飲んでから、昨日まで8日間、お酒を飲んでいない。
特に禁酒を誓ったわけではないが、仕事に追われていて飲む機会を失ったのと、体調も悪かった。風邪をひくかひかないかの境目をうろちょろしているような体調で、そういえばネズミーシーでは頭痛も酷かったっけ。

もともと家ではお酒を飲まない方である。ビールも飲まない。
20代30代は家でもたくさん飲んだ。酒棚の充実は人生の豊かさにつながると錯覚していた時期すらある。ハードリカーからリキュールまでズラ〜ッと自宅の酒棚に並べて悦に入っていたあの頃。その後ワインに凝ってワインセラーも持ったりしているが、最近は家では飲まないなぁ…。家では「常に頭をクリアにしておきたい」とか貧乏性なことを思ってしまう感じ。酔わずにいろいろやりたいことがある。

外食は相変わらずしているが、外食後に仕事や書き物をしようと思うと、どうしてもお酒を控えるようになる。そしていったん「お酒を飲まない外食」に馴れると、意外とこれはこれで快適。もちろん日本酒やワインの香りが味を倍にしてくれる料理もあるが、お茶やお水で食べることによってより鮮烈に味を感じられる料理も多い。翌朝のカラダも楽だしね。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。