適当ができないのが、不適当

2009年2月 9日(月) 7:42:46

蜂にさされた芋虫のようにのたうちながら(←「次郎物語」風)、夜遅くに連載原稿だけ仕上げた。今日推敲すればなんとか間に合う。昨日は半日くらい書く気が起こらず(というか眠すぎて)のたうっていた。つらし。

あー、とにかく眠い。なんだこれ。今日会社に行ってもデスクで寝ちゃいそうだ。
やらないといけなかった分厚い企画書は6割くらいしか出来ず、ちょっと冷や汗状態。でも出来ることしか出来ないし、と開き直って会社に行く。「適当ができないのが、不適当」とはある先生の言葉。その通りだなぁ。適当に適当に。

最近、「今年の夏」を視野に入れているのか、ダイエットを決意する人が多いようで、BMグラサン・ダイエットへの問い合わせをメールでよくもらう。ええ、あのダイエット法、いまでも有効だと思いますよ。ボク、9キロ痩せてからリバウンドしてないし(たまに2キロくらい太るけどすぐ痩せる)、あれは基礎代謝を増やして痩せる方法なのでカラダに負担もかけません。いまから5ヶ月あったら確実に5キロは痩せられるダイエット法だと思う。しかもポイントは「食べる量を減らさずに!」だ。

そうそう、なぜかボウズへのお問い合わせも重なっている。4月を機に大きくイメチェンしようという方々がそろそろ悩み出している感じ。
お悩み相談は以前ココに書いた。いまでもこの思いは変わらない。どうぞ思い切ってボウズに!

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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