ZOOKEEPER

2009年2月 5日(木) 8:33:12

「Shockwave」のサービスが1/31で終了してしまった。

これは我が家ではとても大きな出来事。
ボクはあまり利用してなかったが、妻はヘタすると「日本一のズーキーパラー(なんやそれ)」である。「ZOOKEEPER」をいまでも毎日毎日十数回やっている。よく飽きないものだ。もう数万回はやっているだろう。家族は呆れるのを通り越して感心しており、「Shockwave」のサービス終了を妻と一緒に悼んでいたのである。まぁDSなどでも同タイトルは売っているのだが、「無料だからいいのよ」とおっしゃる。無料サービスが終わったらゲームするのをやめるとまでいう。

ところが、終了後にサイトを覗いてみたら、なんと、下の方にリンク集があり、「ZOOKEEPER」があるではないか!

四十肩

2009年2月 4日(水) 6:56:03

いやスイマセン見栄張りました「五十肩」ですゴメンナサイ。ってまぁ症状は一緒なんだけど。

2週間前くらいから右肩が痛く、自分的には「ストレスによるひどい肩こり」だと思っていたのである。あぁ肩が回らないくらいの肩こりは初めてだぁ、とかね。でもどうも様子がおかしい。普通に手を伸ばしたりするだけで痛みが走る。ビビビ。手は上に上がる。でも後ろにはほとんど行かない。どんだけ筋肉をほぐしても痛みが軽減しない。んーこれって…。というか、だんだん関節そのものが痛くなってきた!

ということで、頭の隅っこではなんとなく「そうかなー」と思っていたことを認めざるを得なくなったわけです。
五十肩。ネットで調べたらまさにそういう症状だ。そっかー、来るんだなー自分にもそういう時代が…。自分だけはそういうことから逃れられると人間思いたがるわけだけど、逃れられないのだなぁ…。老眼が来たときもそれなりにショックだったけど、五十肩もショックである。

イマドキの若者

2009年2月 3日(火) 8:38:53

ネズミーから帰ってきた途端に頭痛もとれた。どんな魔法?

昨晩は講義。学生さんたち中心に社会人含めて100人弱。
始まりからとにかく空気が固く、ちょっと笑い方面に話題を振っても反応なかったので、もう中途半端にジョーク言うのも諦め、途中からひたすら真面目に「今伝えたいこと」を必死にしゃべった。2時間みっちり。なんとかしゃべりきって「あぁ今日は反応があまりなかったなぁ」と内心反省していたら、終わった途端に聴講生がズラリと質問に並ぶ。うわっ。なんやちゃんと聞いてくれてたんやないか。全部答えきるのに40分くらいかかったよ。

実は先週同じ講義を違うクラスにやり、個人的にはそちらの方がうまくしゃべれたのだが、そちらでは終わってからひとりも質問に来なかった。昨日はどちらかというと固いしゃべりで少し残念な感じだったのにな。わからないものだ。

ミラコスタ & ネズミー・シー

2009年2月 2日(月) 9:01:10

娘のたっての願いにより、家族でホテル・ミラコスタに一泊しに来た。

このサイトを長く見てくださっている方はご存知の通り、ボクにとってディズニーは天敵だ(こんな不定期日記も書いていた。文章が若くて恥ずかしいけど)。ディズニーとすら呼ばない。ネズミーで充分。

とはいえ娘は娘。ボクの趣味を押しつけるわけにも行かず、ご多分に漏れずネズミーファンである。まぁグッズが家に溢れることはないにしても、ネズミー・リゾートに行くのは彼女の最大の楽しみのひとつである。でも彼女はボクが嫌いであることを知っていて極力ボクを誘わない。今回も超おずおずお願いしてきた。なんだか自分のカタクナサが申し訳なくなり、おつきあいすることにした。

山下達郎ライブツアー 08〜09

2009年2月 1日(日) 8:07:51

山下達郎の6年ぶりのライブツアーに行ってきた。@NHKホール

彼のライブは3回目。
一度目は大阪のフェスティバル・ホールだった。何年前だろう。10年前かな。そのときも久しぶりのツアーで「リハビリツアー」と称していた記憶がある。アンコールでは竹内まりやがバックコーラスに出てきたりして、とても素晴らしいライブだった。そのフェスティバル・ホールも去年末で取り壊し。実は今回のライブツアー、フェスティバル・ホールが深く関係しているのだが、そのエピソードはこれからライブに行く方々のために書かずにおこう。

二度目は2002年の4月にNHKホールにて。
当時はさなメモも短く書いていたので、超短い感想。古い曲ばかりやるツアーだったな。本当に極上だった。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。