イマドキの若者
2009年2月 3日(火) 8:38:53
ネズミーから帰ってきた途端に頭痛もとれた。どんな魔法?
昨晩は講義。学生さんたち中心に社会人含めて100人弱。
始まりからとにかく空気が固く、ちょっと笑い方面に話題を振っても反応なかったので、もう中途半端にジョーク言うのも諦め、途中からひたすら真面目に「今伝えたいこと」を必死にしゃべった。2時間みっちり。なんとかしゃべりきって「あぁ今日は反応があまりなかったなぁ」と内心反省していたら、終わった途端に聴講生がズラリと質問に並ぶ。うわっ。なんやちゃんと聞いてくれてたんやないか。全部答えきるのに40分くらいかかったよ。
実は先週同じ講義を違うクラスにやり、個人的にはそちらの方がうまくしゃべれたのだが、そちらでは終わってからひとりも質問に来なかった。昨日はどちらかというと固いしゃべりで少し残念な感じだったのにな。わからないものだ。
ボクは「イマドキの若者」がわりと好き。
真面目で真摯で「希望を見いだそう」とポジティブだ。先が見えないこの時代をなんとか楽しく生き抜こうと苦心している。質問に来た若者たちもそれぞれとても可愛い(男が多かったけど)。最終的には「がんばって!」という無責任な励まししかできないんだけど、心底そう思う。ほんと、この時代に「若者」でいるのも大変だ。少しでも状況をよくして引き継ぎしたいが、どうなるかなぁ…。ま、オレもがんばれ(無責任風に)。
