週3回ジムに通っているのに筋肉痛が一度もない件

2013年2月11日(月) 18:48:39

12月の頭からだいたい週3回のペースで筋トレに通っていて、まだ続いている。

続いている理由は、パーソナル・トレーナーに尽きると思う。
パーソナル・トレーナーを予約してあると圧倒的にさぼりにくくなる。

特にボクは「約束」というものに対して強迫観念を持つタイプなので、「予約したパーソナル・トレーナーをキャンセルする」とか、よっぽどじゃないとしない。だから結果的に続いている。ボクの性格に合っているやり方なわけですね。

ずっと捨てられなかった漫画

2013年2月 5日(火) 19:03:58

ずっと捨てられなかった漫画がある。

白山宣之という人の『陽子のいる風景』という30ページほどの短編。

単行本ではない。
20年ほど前の漫画誌「週刊モーニング」に単発で掲出されただけのもの(調べたら1992年9月12日号だった)。

フラメンコ群舞の高揚感! 「スペイン国立バレエ」

2013年2月 4日(月) 8:58:17

もうなんだかあっという間に一週間経ってしまっているわけですが。

いろいろここに書いておきたいことがあるのだけど、書く時間をなかなか捻出できないままにすぐ一週間。調子はいいし、楽しくやっているのだけど、時間だけがないですね。

そんな中、志の輔らくごに行ったり、スペイン国立バレエに行ったり、MIT石井先生とご飯食べたりなんだりしたのだけど、今日は金曜に行ったスペイン国立バレエ 来日公演について備忘録的に。

ボクは一生「富士酢」を使い続けると思う

2013年1月27日(日) 20:31:16

「富士酢」というお酢を作っている飯尾醸造の五代目、飯尾彰浩さんと知り合ったのは2005年。

このサイトを見てくれていて、メールをいただいて知り合い、何度かお会いさせていただいた(2005年のブログ「富士酢と福来純」でそのあたりのことも書いている。ここで書いた福来純も本当にオススメ!)

で、それ以前より「富士酢」はうちの常用酢なのだが、先週、京都宮津の飯尾醸造にお邪魔させていただき、いろいろ見学と説明を受け、いよいよ「他のお酢は使えない」と思ったですね。

常に先を歩いてくれている先輩を持つことほど幸せなことはない

2013年1月22日(火) 15:39:09

杉山恒太郎さんとトークショーをした。

「遊びながら仕事がうまくいく ピッカピカの生き方 杉山恒太郎 × 佐藤尚之トークショー」@青山ブックセンター本店

彼の新作「無垢の力」の発売記念である。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。