「明日の広告」、増刷(14刷)決まりました & 半額セール中!

2013年1月18日(金) 15:05:15

ashita.jpgおかげさまで、ちょうど5年前、2008年の1月に出した拙著「明日の広告」の増刷が決まりました。14刷です。ありがとうございました。

時の流れが異様に早い今、5年のロングセラーは本当に著者冥利に尽きます。

まだソーシャルメディアという言葉もほとんど聞かなかったころの本だけど、「変化した生活者(消費者)にどう対応していくか」という話に軸を置いているので、手段やツールが変わってもあまり古びないのかもしれません。

そういえば、あの日以来、人に寄りかからなくなったなぁと思う

2013年1月17日(木) 5:46:52

18年前。

「震度7の朝、妻は妊娠9ヶ月だった」という体験記をサイトに書いた。

その中でボクはこんなことを書いている。

「効率」という言葉が格好悪くなる時代がちょいそこまで来ている気がする

2013年1月15日(火) 12:41:09

ここでご紹介するのを忘れていたが、去年、並河進くんにインタビューを受けた。

佐藤尚之(さとなお)さんに聞く「効率じゃないコミュニケーションへ」(前編)
佐藤尚之(さとなお)さんに聞く「効率じゃないコミュニケーションへ」(後編)

インタビューというのはおもしろいもので、自分が一方的に話す講演とは違い、自分が潜在的に考えていることが本人の意志とは無関係に染み出したりする。

執筆でぶちあたる3つの壁(ボクの場合)

2013年1月13日(日) 17:28:13

先週は毎日のようにおもろいことがあり、ブログに書きたいことだらけだったのだけど、一方で本の〆切がシビアに迫っていて(というか、すでに一回延ばしているw)、なかなかブログを書く余裕がないですね。

どちらも「文章」なので、なんかバッティングするんです。

おまけに仕事と講演とジムもあり、そのうえ先週は毎晩飲み会がおもろかったこともあり、さらに少しわくわくする自主企画もあり、わりと精一杯かも。

覚えていた方がいい一卵性双生児 ブベニチェク兄弟

2013年1月 6日(日) 11:43:38

bubenicek2.gifブベニチェク。

覚えにくい。
というか、バレエやダンスの世界は覚えにくい名前で満ちている。

大御所で大人気のアナニアシヴィリだって、知らない人から見たら超難解な名前。アナ、アナにアシ? アシヴィリ? なんだそれ? である。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。