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週3回ジムに通っているのに筋肉痛が一度もない件

2013年2月11日(月) 18:48:39

12月の頭からだいたい週3回のペースで筋トレに通っていて、まだ続いている。

続いている理由は、パーソナル・トレーナーに尽きると思う。
パーソナル・トレーナーを予約してあると圧倒的にさぼりにくくなる。

特にボクは「約束」というものに対して強迫観念を持つタイプなので、「予約したパーソナル・トレーナーをキャンセルする」とか、よっぽどじゃないとしない。だから結果的に続いている。ボクの性格に合っているやり方なわけですね。

おかげで、自分史上最高のカラダになりつつある(笑)

トレーニング直後など、パンプアップされて筋肉が膨らんでいるので、ちょっと別人みたいなカラダになっている(さすがに写真はアップしないけどな)。

まぁカラダを鍛えて体調を整えることは、能率を上げてよりよい仕事をするという「目的」のための「手段」なので、必要以上に意識しないようにはしているが、うっすら腹筋が割れてくるとさすがにちょっとうれしかったりする。

ところで。
以前のブログ「ボクは一生『富士酢』を使い続けると思う」の最後にこんなことを書いた。

ちなみのちなみに、ボクはここの「紅芋酢」を毎朝愛飲している。
いや、毎朝どころか、一日に数杯、水で薄めて飲んでいるな。

この紅芋酢、アントシアニンがとっても豊富で、黒酢の効用を越えるらしい。アントシアニンがどうイイかは、たとえばこちら

というか、ボク、12月以来ずっとジムに通って筋トレしてるけど「一度も筋肉痛がない」のである。実に不思議。これはアントシアニンの効用のひとつである「乳酸を抑制する」部分のおかげかもしれないとボクは睨んでいる。

これ、自分でも怖いくらいになりつつある。
だってホント、もうかれこれ2ヶ月半、全部で30回くらいジムに通っているのに「一度も筋肉痛がない」のだ。

通っているジムは、マシンで筋肉に最大限の負荷をかけて筋量を増やし、代謝を上げていくことを基本的方針としている。
だからトレーナーたちが甘いというわけではない。逆に厳しい方だと思う。

だからトレーナーたちも不思議がる。
「まぁそういうタイプの人ってたまにいらっしゃるんですけど、それにしても……」「やっぱお酢ですかねえ……」「ベニイモのお酢なんですか??」「もし筋肉痛にならないサプリとか出たら億万長者ですよ!」

最近、彼らはマシンの負荷をどんどん増やすようになった。
「さすがに今日は筋肉痛くると思いますよ!」と、どんどんメニューをきつくする。
だからジムに行った日はもうその後なにもできないくらい疲れまくる。もうヒーヒーだ。

でも、次回にはまたがっかりさせることになる。
「いやー、この前もなかったよー。数日遅れて痛みが来るってこともないよー」と報告せざるをえない。だってホントにそうなんだもの。「うーん、普通、身動きできないくらい筋肉痛になるんですけどねー」と、トレーナーたちは残念がる。

ボクが筋肉痛になりにくい特殊体質というわけではないと思う。
中高でやっていたラグビー時代なんか筋肉痛の嵐だったし、社会人になってからも、テニスや草野球のあとかなりの筋肉痛を何度も経験している。つい数年前も、スキーから帰った翌々日、歩けないほどの筋肉痛だった記憶がある。

うーん……やっぱどう考えても「紅芋酢」かな。

まだ何の実験結果もないから民間療法の類に近い話ではあるが、アントシアニンが乳酸の生成を抑える働きがあるのではないかという仮説があるようなので、それなのかもしれないなあ。

特に丹後で取れる紅芋のアントシアニンはちょっと成分が違うという話もある。

てなことで、サンプル数を増やして、真剣に検証してみることをオススメします → 飯尾醸造さま。

ひょっとして、アスリートの必需品に大化けする可能性もあるかも。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター
(株)ツナグ代表。(株)4th代表。独立行政法人「国際交流基金」理事。復興庁政策参与。公益社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。東京大学大学院非常勤講師。上智大学非常勤講師。
朝日広告賞審査員。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。
現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。
本名での著書に「明日の広告」「明日のコミュニケーション」(ともにアスキー新書)。「明日のプランニング」(講談社現代新書)
“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(光文社文庫)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。
花火師免許所持。
東京出身。東京在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園夙川芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao[a]satonao.com まで(←スパムメール防止のため、@を[a]にしてあります)。

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