修行僧じゃねえよ!

2013年3月 8日(金) 11:24:34

筋トレを始めてから3ヶ月、約8キロ痩せた。

筋肉は脂肪より重いのはよく知られていること。
その筋肉を増やしながら8キロ痩せたので、脂肪はもっと大きく減っていることになる。もう目標の75キロ(身長183センチ)はだいたいクリアし、体脂肪率も11〜13あたりまで落ちてきた。そういう意味では目標達成。

でも、こうなってくるとちょっと欲が出て来て、もう少しお腹周りを落としたくなっている。腹筋をいわゆる6パックにしてみたい(笑)。いままでの人生で(ラグビー部時代も含めて)腹筋ゴツゴツを体験したことがない。だから一回だけやってみたいのである。そういう裏目標を持ってあと半年、ジムに週3回通い続けてみようと思っている。

家族旅行の醍醐味は、日常では起こりえない会話の数々

2013年3月 6日(水) 10:23:15

ということで、湯布院に来ている(経緯はこちら)。

「娘の受験終了祝い」が主な目的だが、ちょうど今日3月6日が「娘の18回目の誕生日」と「夫婦の19回目の結婚記念日」なので、それも兼ねて。

というか、来年は20回目の結婚記念日か。
世に「磁器婚式」とか「陶器婚式」とか言うらしい(あまり聞いたことないが)。ちなみに銀婚式は25周年。意外とすぐだ。

親の役割はひと通り終わったのかもしれない

2013年3月 4日(月) 17:51:06

昨晩は両親を呼んで「娘の受験終了祝い」と「娘の誕生日祝い」と「夫婦の結婚記念日祝い」と「ひな祭り」をした。

ボクたちの第一回目の結婚記念日(3月6日)に生まれた娘も、この6日で18歳になる。
生まれた1995年の春は、阪神大震災と地下鉄サリン事件があった。ボクたちは神戸から避難し、東京の実家で娘を得た。あれから18年。あったかもしれない無数の危険をかいくぐり、よくここまで育ってくれたと思う。

ここでも書いたが、あのとき「無事産まれて来さえすれば、他に何もいらない」と思った。そういう意味で、無事に生まれてくれた時点でもう親の想いは達している。もちろんその後もいろいろな希望を彼女に託してはいるのだが、基本それだけで充分という想いはいまでも変わらない。

身震いするくらい勉強したくなった記憶

2013年2月25日(月) 9:11:05

まだまだ国立大学の試験は終わってないし、私立も発表は続きますが、娘はなんとか行きたい大学に一校引っかかり、無事に大学生になれそうです。応援してくださった方々、どうもありがとうございました。

親としては「浪人してもいーんじゃね?」と思ってたですね。
理由は前回の記事『浪人時代に学んだとても貴重なこと』で書いたとおり。あんなに人間的成長を後押ししてくれる1年間もなかなかない。ああいう「人生背水の陣」感は他では得られない体験。だから今年浪人する方、ぜひ前向きに取り組んで下さい。絶対貴重な1年になることでしょう。

逆に言うと、娘はそういう1年間を体験できない分、どこかで似たような「試練の洞窟」を経なければいけない。このままのほほんと社会に出すのは親として無責任。

浪人時代に学んだとても貴重なこと

2013年2月21日(木) 7:23:22

ボクは大学受験で浪人をした。

ボクはこの浪人の1年間に本当に感謝している。
もちろん、翌年、曲がりなりにも志望校に受かったから言えることではある。でも、結果論とはいえ、感謝している。

なにをって?
「ちゃんと自分と向き合って努力する時間を持てたこと」を。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。