36年前なのにまったく色あせない

2010年1月16日(土) 22:42:52

数日前、映画「アバター」を「絶対IMAX3Dで観ろ」とオススメしたが、それは友人から「キャメロン監督はIMAX3Dを念頭に置いて撮影した」と聞いたからである。そして、実際にIMAX3Dで観てその映像に衝撃を受けたこともあってオススメしたので別にウソは言っていないのだが、他の3D方式(全部で4つあるらしい)ではダメなのかは検証していない。

で、「なんでXpanD方式ではダメなの」とかの感想をツイッターで読んだりもして、少し気にしていたのであるが、素晴らしいレビューをしているブログを見つけた。題して「『アバター』3D全方式完全制覇レビュー」。4方式を全部、短期間で見比べてレビューしてあるのである。

これを読めばすべてわかる!
ええ、要するに「絶対IMAX3Dで観ろ」です!
あー、良かった(笑)

ガバ起き

2010年1月15日(金) 4:55:13

さすがに、極寒のこの時期はふとんから出るのに勇気はいるが、基本的に目が覚めたらガバッと起きるタイプである。今朝も目が覚めて時計を確認したら4時だった(昨日の就寝時間は0時すぎ)。もうちょっと寝たいなぁと思ったが、ガバ起き。

これはね、20代30代は無理だった。40代も半ば過ぎになって出来るようになった。年齢もあるんだろうな。まぁ老人が早起きするのと同じ方向性で(笑)。なんつうか頭がすぅっと覚醒しちゃってもう寝ていられない。

ただ、気の持ちようももちろんある。「目が覚めたんだから『もうちょっと』とか思わずとりあえず起きちゃって、少し仕事とかメールとかして、また眠くなったら二度寝すりゃいいや」みたいな考え方。4時台に起きていれば、先に朝やることやっとけば、また7時に眠くなっても、そこから30分とか二度寝するとずいぶん疲れは取れるし、会社にも間に合う、みたいな。ダラダラとふとんの中にいるより、睡眠としてはその方が効率的な気がする。

毎年恒例の「正しいお正月」

2010年1月14日(木) 6:58:35

maki10.gif昨晩は毎年恒例の新年のお祝い。
神楽坂の料亭「牧」にて芸者さんたちと。 2006年から毎年同じメンバー5人(男性3人女性2人)で続けている「和」の会である。今年で5年目か。

初めてのときにはそれはそれは緊張した。振る舞い方がなにもわからない。禁則事も客としての気配りも芸事への理解などもわからない。大人として「和の常識」をここまで知らないというのはどうなのか、と後悔しながら緊張して座っていたものだ。

そういう意味では今年も「わからない」。
でも、「こういうものはただ単にくつろいで楽しめばいいのだ」ということだけは5年の経験でわかってきた。そしてさすがに場馴れしてきた(夏も来ているし)。分厚い座布団に座り、金粉入りの日本酒を飲み、正月正装の芸者さんにお酒を注がれ、美しい踊りを見て、三味線入りの三三七拍子をやり、「おめでとうございます」と挨拶して締める。何も考えずにこの流れに乗ればいい。

映画「アバター」@IMAX 3Dシアター

2010年1月13日(水) 8:04:53

昨年末から「おまえもクリエイターの端くれならすぐに見に行け」と言われ続けた映画「アバター」

執筆終了を待って、遅ればせながらようやく昨日観に行けた。川崎の109シネマズ「IMAX 3Dシアター」にて。

観てわかった。「アバターは映画を永遠に変えてしまった」と言われている意味が。

ほんの0.0003秒くらいな綱渡り

2010年1月12日(火) 12:38:54

今朝、入稿した。
15章分。
おめでとう、オレ。

仕事が相変わらず大嵐なので、脱稿の開放感は全くないのだけど、それでもちょいと負担が減った。

さて、次は今週の長時間講義と、来週から始まる講演行脚の準備を始めないといけない。本業の仕事は減る気配を見せないし。んー、いつまで綱渡りが続くかなぁ…。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。