死ぬほどわかる!

2010年1月11日(月) 21:02:02

世界トップクラスのダンサーで、あんなに努力している岩田さんにもこういうことがあるんだなぁ。何でだ、何でだ、何でだ~~!!
今までまったく問題の無かった技術が、突然出来なくなった。
出来ないイメージが頭の中を占領している。翌日のブログでもドキドキだ。「出来ないから、やめます。」
なんて、言えたら良いのにとか、
「逃げたいな~~。」
なんて思ったり。これ、よくわかるなー。ボクもいつも逃げたい。
結局、岩田さんはなんとか成功するのだけど、舞台袖での葛藤が…。舞台袖で試したり
鏡の前で試したりしながら、
僕の中では、冷静な自分とパニックが戦っている。

ここで、残念なのが
冷静な自分が勝っても
決して成功するわけではない事を、
僕は経験上、知っているのです。これも死ぬほどわかる!
いや、岩田さんほど努力をしているボクではないし、世界トップかつアウェイで闘っているわけではないので「わかる」なんて言うのは傲慢なんだけど、それでも、わかる!

というか、最近、逃げ出したいことが多い(笑)
なんだか仕事でも何でも、プレッシャーが重くなることばかりなんだもん。

志の輔らくご in パルコ

2010年1月10日(日) 19:03:52

すごいすごいとは聞いていたけど、ここまですごいとはなぁ…。

って、表題の「志の輔らくご in パルコ」のことである。
今年で5年目になるというこの高座、ボクは初めて行ってきた。

というか、立川志の輔の噺を聴くこと自体が初めて。その至芸はつとに有名だし、いま一番おもしろい落語だとは聞いていたが、なにしろチケットが取れないと聞く。そう聞いてビビってしまい、取る努力をしたことがないんだけど(笑)、とにかくプラチナチケットであることは本当らしい。

変化の時代・危機の時代こそ

2010年1月 9日(土) 14:29:54

そういえば、年末くらいから地味〜に、録画したNHK「坂の上の雲」を見つづけている。
原作者の司馬遼太郎が映像化を許さなかったものを、NHKが満を持して映像化しただけあって素晴らしいと思う。松山には昨年9月に行き、「坂の上の雲記念館」を見てきたばかり。安藤忠雄設計の立派な建物だった。充実した展示でよかったなぁ。

明治のあの頃に思いを馳せると、ホント、綱渡りだったんだなと思う。よくぞ列強の植民地にならず切り抜けたものだ。いま日本がこうしてあるのは(もちろんいろんなところに迷惑をかけつつではあるが)奇跡的なことだと思う。

なんの本だったかな。たしか「一度も植民地になったことがない日本」って本だったと思う。
ある有色人種の女性(たしかアフリカか南米か)と仕事をしたときに、著者は彼女からこう聞かれたという。「あなたの国のマスター・カントリーはどこですか?」
マスターカントリー。つまり植民地として支配するご主人様国家のことだ。彼女にすれば、有色人種で植民地になったことがないなんて信じられないということらしい。世界的には「日本のような有色人種国家で植民地になったことがないというのは超レア」なのだ。

ワタクシトシタコトガ

2010年1月 8日(金) 8:11:25

昨日は時間がなかったので、昼にオニギリを1個食べ、そのまま企画書書き、会議、企画書書き、会議、会議会議会議、と働いていたら、いつの間にか夜11時前。

疲れ切って、さて帰ろうかとデスクを立ってふと気づいた。夜メシを食べていない!

ボクは、高熱でも食欲が落ちないタイプ。
そのボクが空腹も感じず、夜メシを食べるということすら忘れていたとは…。しかも昼メシが超少ない。こんなことちょっと記憶にない。

新年初酒

2010年1月 7日(木) 8:24:07

昨晩、ひっさしぶりに酒を飲んだ。

元旦も三が日も、いや、晦日も大晦日も飲まなかったかな。
たぶん28日の仕事納めで「泰明庵」&「トニーズバー」で飲んで以来の酒である。つまり9日ぶり?

つまり、それくらい切羽詰まって仕事&執筆していたわけですね。酒を飲む余裕がこれっぽっちもなかった。大晦日と元旦に酒を飲まなかったことなんてほとんど記憶にないくらいである。喪中だからお屠蘇も飲まなかったし。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。