ガバ起き

2010年1月15日(金) 4:55:13

さすがに、極寒のこの時期はふとんから出るのに勇気はいるが、基本的に目が覚めたらガバッと起きるタイプである。今朝も目が覚めて時計を確認したら4時だった(昨日の就寝時間は0時すぎ)。もうちょっと寝たいなぁと思ったが、ガバ起き。

これはね、20代30代は無理だった。40代も半ば過ぎになって出来るようになった。年齢もあるんだろうな。まぁ老人が早起きするのと同じ方向性で(笑)。なんつうか頭がすぅっと覚醒しちゃってもう寝ていられない。

ただ、気の持ちようももちろんある。「目が覚めたんだから『もうちょっと』とか思わずとりあえず起きちゃって、少し仕事とかメールとかして、また眠くなったら二度寝すりゃいいや」みたいな考え方。4時台に起きていれば、先に朝やることやっとけば、また7時に眠くなっても、そこから30分とか二度寝するとずいぶん疲れは取れるし、会社にも間に合う、みたいな。ダラダラとふとんの中にいるより、睡眠としてはその方が効率的な気がする。

あ、それと、会社行ってからも、短時間睡眠とかデスクでしている。わりと堂々とシエスタ(笑)。若者達の手前どうかとも思うが、20分とかデスクで寝ると格段に能率アップするからね。短時間昼寝の効用についてはいろんなところで書かれているし。

とはいえ今日は朝8時半からプレゼンがあり、今から企画書書くので(笑)、二度寝はできない。その後も移動移動でデスクにあまりいられないのでシエスタもできなさそう。夜、寝床につくまで今から18時間。長いな。眠い眠いとボヤキながら1日過ごすのかも。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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