戦友「八角弁当」

2010年5月16日(日) 18:36:30

えっ! 水了軒つぶれたの!

よくお邪魔させてもらっているこのブログで読んで始めて知って驚いて、とりあえず iPhoto のデジカメ数万枚の中から探し出してきたのが左の写真。1997年9月に新幹線内で写した水了軒の名作弁当「八角弁当」である。当時はまだ画素数低いから、なんか画面荒れてるけど。

大阪勤務時代、ボクは主にパナソニック担当のCMプランナーをやっていたのだが、撮影も編集も東京でやることが多かった(タレントも監督も東京にいるから)。なので、月30日ずっと東京ってこともあったくらい、東京出張が多かった。それも東京に行ったきりってわけじゃなくて、2日に一遍は大阪に帰るような感じで月30日東京。どんだけ往復してたんだ、って感じ。なにせ同時並行で13本CM作っていた時すらあったからね(さすがにそれは最高記録だけど)。

新刊誌「リバティーンズ」に連載を始めました

2010年5月15日(土) 9:38:33

枕の情報、いろいろありがとうございます。当該ページに追記しておきました。もう情報増えすぎて選べない状況(笑)。いまの消費を象徴しているようです。
追記といえば、口蹄疫のことも当該ページに追記していますので、合わせてお読み下さい。口蹄疫については現場情報もいろいろいただき、部外者が行動を起こすのはもう少し先にした方がいいかな、というのが今の考え。フレキシブルに動きたい。


さて。今月10日に創刊になった雑誌「リバティーンズ」(隔月刊)に連載をはじめました。

これ、この雑誌大不況の時代に敢えて挑戦するような分厚い雑誌なのだけど、いろんなヒトのレビューを中心にした編集で、なんというか「溢れる情報のセレクトショップ」的な匂いがなかなか面白いと思ったな。情報洪水時代に、あえて濃い情報をセレクトして届ける、みたいな。昔、植草甚一が個人でやっていたことを雑誌化した、みたいな。

その商品が纏っているコンテクストを我々は買う

2010年5月14日(金) 19:52:47

今日は朝から体調がすぐれず、会社を休んで療養することにした。打ち合わせ予定だった方々、申し訳なし。

昨晩はニッセン産業文化フォーラムというところで講演だった。聴いて下さった方々、どうもありがとうございました。演題は「コミュニケーションの未来予想図とソーシャルメディア」。

講演しつつ「なんか調子がおかしいなぁ」とは思っていた。
規定時間1時間半を20分もオーバーして、内容的には盛り沢山に話せたと思うけど、でも、なんというか、調子が悪いときって「伝える念力」みたいなものがうまく出なくて、途中で何度もしゃべり方を変えて軌道修正したりしていた。結局最後までうまく軌道にのらなかったけど、「いつもはすごく眠いんですけど、今日はまったく眠くなかったです!」とか、ありがたいお言葉も聴衆からいただけたし、なんとかなったのだろうと希望的観測(笑)

枕の情報、ありがとうございます!

2010年5月13日(木) 7:20:13

昨日に引き続き、枕の話。
いろいろなオススメを教えていただいたので共有しますね。

まず、昨日のさなメモを更新してすぐ、ツイッターで「以前、ためしてガッテンでやっていた方法はどうでしょう。この方法、現在もマスコミで注目されていて我が家も実践中。今のところ快調です。http://bit.ly/m6IV2」という情報が。 お、これはいい。とりあえず試すにはとてもいい。というか、どういう枕がいいか、根本的にわかる。…ただ、ずっと座布団っていうのもどうかなぁ。
※上記のURLは、ツイッターをやってない方には馴染みがないと思うけど、いま、bit.lyをはじめ、「長いURLを短縮してくれるサービス」というのがたくさんあるんですね。140字しか書けないツイッターでは必需品なのです。
その後ツイッターやメールでいろいろ教えてもらいました(一部無断引用&抄録&手直しすることをお許し下さい)。まずはテンピュール関係から抜粋。テンピュールも賛否両論だなぁ。
テンピュールをもう7年以上使用していますが、肩こりはほとんどありませんし、寝違えることが全くなくなりました。ただ熱を持つことは避けられず、夏などはすこし細目に干さないといけないかも知れません。ご参考までに。

2年前に首の軽いヘルニアになってから、テンピュールのシンフォニーを使っていますが、なかなかいい感じですよ。

枕を替えよう

2010年5月12日(水) 8:02:14

GWみたいに長い連休明けは、会社勤めがより疲れて感じられるものではあるが、それにしても疲れがとれない。ここ1ヶ月くらい、深い深い疲弊がカラダの奥底にある。

で、一緒にご飯を食べた知り合いの医師に「ま、人生を自分で忙しくしている部分はあるんですが、それにしても、なんか疲れがとれないんですよねぇ」とボヤいたら、「枕、どんなの使ってますか?」と訊かれた。

「疲れがとれない」ということと「枕」が直接結びつかなかったので「へっ?」とか変な声で応えてしまったが、要するに「ちゃんとした睡眠がとれていないのではないか → 枕を替えると即効性があるよ」ということらしい。なるほどなるほど。ええとですね、枕は10年ほど前にデパートで買ったもので、一応「快眠コーナー」みたいなところで実際に寝っ転がって自分に合うのをカスタマイズしてもらったものなんです。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。