ラケットボールを初めて見た

2010年11月 7日(日) 19:35:49

ムスメがかかりつけているお医者さんに誘われて、ラケットボールなるスポーツを初めて見てきた。@YMCA東陽町

ラケットボールってご存知だろうか。
アメリカ発祥で、アメリカでは競技人口1000万人のメジャーなスポーツ。なんかスカッシュのコートみたいなところでやる対戦型壁打ちテニスというとわかりやすいかも。YouTubeにアメリカでの熱戦の模様が上がっているからそれを見ていただくのが早い。

スカッシュとの最大の違いは壁の使い方。
スカッシュは正面、側面、背面、床の5面を使用するのに対して、ラケットボールでは更に天井も含めた6面を使う。また、スカッシュには正面の壁にネットの代わりになるラインがあったり、アウト・オブ・コートラインというラインがあってそれよりも上にボールが当たるとアウトになったりするらしいが、ラケットボールにはそういう制限がまったくない。そのうえ、スカッシュより短くて扱いやすいラケット、スカッシュより弾むボールを使う。かなり自由。ボールを思いっきり叩けそう。つまりストレス解消には最高っぽい。

佐藤姓は下級官僚

2010年11月 6日(土) 21:28:25

あー。寝た。寝たネタねた。久しぶりに一日寝た。
正確にいうと、坂本龍一のロス・ライブのUst中継も見たし、夕方から夜までは起きていたんだけど、ボクにしては画期的に長時間寝た。こんだけ寝たのは1ヶ月以上ぶりではないだろうか。おかげで疲れが出ちゃったけど、きっと必要な時間。

それにしても、坂本龍一の北米ツアー最終日であるロス公演、素晴らしかった。ノッていた。シアトルもバンクーバーも見たけれど、一番よかったのではないかなぁ。これも iTunes が出たら買おう。しかも古川さんと平野さんのUst中継スキルも上がっていて、音も映像もアングルもスイッチングもすばらしかった。いい時代なう。

もう今日はこのまままた寝るけど(笑)、今日ツイッターで教えてもらい、とても面白かった記事に言及だけしておこう。
「苗字の不思議な勢力分布、都道府県別ランキング」と題された記事(日本経済新聞)。実に面白い。ただ、日本の新聞サイトってすぐリンク切れ(記事削除)してしまうので、2ページ目にあった表だけキャプチャーしておく(上図。クリックで大きくなります)。

観光地ランキング(都市部門)で東京が1位

2010年11月 5日(金) 12:02:04

昨日、佐々木俊尚さんのツイートで知ったが、英紙ガーディアンがまとめた満足度が高い観光地ランキングの都市別部門で、東京が初の1位に輝いたそうである。

くわしくはlivedoorニュースの元記事を読んでいただくとして、たしかに「東京」は観光として魅力的な街だと思う。というか、西欧から見たらこれだけ異文化な都市も珍しいし。

我々日本人はどこかに西欧コンプレックスを抱えて生きている(特にある年代以上)。
街に関してだけ言っても、街並みも自然も、公園のあり方も、すべてどこかで「西欧にかなわない」と思っている。ボクもそう思う。特に街並みとか東京は汚い。四角くて趣のない建物が節操なく林立していて、電線もごちゃごちゃ空を横切っていて、看板や広告も氾濫していて、なんとも見るに堪えない。

たったひとりで映画を撮った人

2010年11月 4日(木) 7:28:18

アメリカで最優秀ドキュメンタリー賞などを獲り、日本での上映をボランティアで応援している映画「ハーブ&ドロシー」の公開日まであと10日を切った(応援するに至った経緯はこちらで。なんだその映画、という方は予告編を是非)。

いよいよ来週土曜日、11月13日に渋谷「シアター・イメージフォーラム」で公開である。まだまだずっと先と思っていたらもう目の前。ワクワクする。上映前情報などは twitter(@herb_dorothy)と facebook(ファンページ)で是非!

東京以外でも、那覇が12/11、大阪が12月上旬(上映日もうすぐ決定)、名古屋と横浜が12/25、と、続々決まって行っている。
来年だと、仙台で1/8、静岡で1/22、山形で1/29、福岡と神戸は1月中に上映開始、2月上映開始が川越、川崎、京都、盛岡、福島。3月が松本。今冬中にはと言っていただいているのが札幌。そして上映日調整中なのが青森、金沢、伊勢、広島である。

やっとこさゴールを通過したと思ったら

2010年11月 3日(水) 18:28:30

数えてみたら、先月は講演・講義が17個あり、これって普通に多忙なサラリーマンとしてどうなのかと思いつつとにかく必死にこなしたのだが、先週でその地獄も終わりだと思い込んでいた。って、このフレーズ、先週も使った気がするな。

で、今週はもう地獄から逃れて楽勝楽勝と思っていたのだが、なぜか月曜にひとつ。火曜にひとつ。休日の今日を挟んで明日の木曜に3つ、と、結局5つあることに今頃気づいた。急に社内講演(というか勉強会に近いが)が増え、クライアントへのものも増えた。それだけソーシャルメディアに対する興味&危機意識が広告界にも広がってきたということか。ようやくだけど。

つか、ボクっていつからこの分野を語るようになったんだっけか。半年前はコミュニケーション・デザインの話が多かったのに、ここに来てソーシャルメディアの講演・講義ばっかりだ。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。