講義後、みんな不安そうな顔をしていた

2010年11月 2日(火) 8:36:29

昨日の夕焼けは本当にキレイだった。
思わずiPhoneでパチリと撮った。夕景は概して好きだけど、大自然の夕景に「人の灯り」が混じる方が好き。まぁこの写真は「人の(生活の)灯り」というよりは「残業の灯り」だけどw でもこの世界を共有している連帯感は感じられる。

何度か講演をさせていただいたり、インタビュー取材も受けさせていただいた日本繊維新聞が休刊したとツイッターで教えてもらった。

アパレル系の新聞としては最も歴史が古いという。ボクとは関係ない業界なので実際には読んだことなかったが、多くの人が情熱を傾け日々冷や汗かきながらがんばったであろう場がこの世から消えてなくなるというのは、なんだかしんみりさせられるものである。そして「新聞業界もいよいよ始まるのか」という実感。

盆栽教室。今回は「椿」

2010年11月 1日(月) 9:17:14

昨日は朝から野沢那智の死を知って自分でもびっくりするくらい落ち込んでいたが、坂本龍一の北米ツアーUst中継を見て立ち直った。音楽のチカラはすごい。そして古川さんと平野さんの「つなげるチカラ」も効いた(昨日の記事参照)。これでなんとか今週もがんばれる。

ということで、昨日書き損じた盆栽教室の話。

初夏に一度行ったので今回で2回目。前回は「アジサイ」。今回は「椿」。夏は多忙だったので4ヶ月行けなかったが、今月はなんとか補習に間に合った。よかった♪

野沢那智、そして坂本龍一

2010年10月31日(日) 18:09:53

昨日は盆栽教室に行ったので、そのことを書こうと思ったが、それは後回しにしてこのニュース。

野沢那智、死去。

今朝、しばらく新聞の前で固まった。あまりに突然で、あまりに衝撃。

アドテック東京でモデレーターをやりました

2010年10月30日(土) 11:49:42

昨日は「ad:tech tokyo 2010」2日目にして最終日。
7000人が集まった世界最大級のカンファレンスイベント。アドとテクノロジーとインターネットとメディアの祭典。最新の広告事例からプラットフォームビジネス、ソーシャルメディアなどについてセッションがたくさんあった。

基本的にここに集まった人たちは「新しい技術やビジネスを利用しつつ、この業界を大きく広げ、世界をよりよい場所にしようとする同志」だとボクは理解している。だからとても楽しかった。同志で大混雑してるからね(笑)。まぁ目の前のビジネスチャンスを掴もうと必死な方もいたかもしれないが、基本的に「未来への展望」をみんなで語る日。こんなに楽しいことはない。

ボクが受け持ったセッションは「新たなるコンテンツ・プラットフォームは我々の未来を変えるか」というテーマでおこなわれた。おかげさまで満席。立ち見も出た。本当にありがたい。

ad:tech tokyo 初日に参加してきた

2010年10月29日(金) 7:58:56

昨日は「ad:tech tokyo」に参加してきた。
東京での開催は二回目(去年行った感想はこちら)。世界最大級の広告カンファレンスイベントで、ボクはニューヨークのにわざわざ出かけていったことがある。ヒコーキに乗らずにアドテックに参加できるなんてラッキーだ。

今年はなんと参加者が7000人だと聞いた。すごいなぁ。会場となった「ザ・プリンスパークタワー東京」は大混雑。デジタル広告系、テクノロジー系、メディア系などの人々がこれだけ一同に会するのは圧巻だ。あっちこっちに有名な顔を見た。今年はアナログ広告系の方も多少来ていたと思う。海外からも有名な方が続々と。

まずはキーノートを聴いた。巨大ボールルームにて。隅っこに座ると壇上のヒトが米粒程度。すごい規模だなぁ。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。