よく教育されたApple信者

2010年11月17日(水) 8:42:44

appletv.jpeg8800円という安価なこともあり、射程距離には入っていたのだけど、なんとなく先延ばしにしていたApple TV

ツイッターで知ったこの記事「Apple TVを早速購入。体験レポート」をきっかけに(←とてもわかりやすいまとめ。しかもマンガ)、急に買う気になってアップルストアへ。おーこれかー! すげーちいせー!

HDMIケーブルも買って万全の態勢で家に帰り、仕事の合間にセッティング。
おお、なんという簡単なセッティング。あっと言う間に無線LANにつながり、ケーブルつないで1分後にはもうYouTubeにつないでいた感じ。YouTube、意外と画質がいい。ただYouTube内の検索が英語だし入力も大変。で、iPhoneを持ち出して「Remote」というアプリを立ち上げてみたら、これまたあっと言う間に同期できた。つまりiPhoneがリモコンになった。これなら日本語入力も簡単♪

日本の冬はえぇねぇ

2010年11月16日(火) 19:26:18

寒いのが好きなわけではないけど、夏と違って服装で調節できるし、服が多ければ多いほどお洒落のバリエーションも楽しめる。食べ物はおいしいし、朝はキリリと引き締まる。寒いからこそ人とのつながりやぬくもりがうれしくなる。

ということで「冬が好き」。

まぁ「雨が好き」とか「朝が好き」とか「月曜が好き」とか、自分の嫌いだったものを「好き」と言い切っちゃうことで克服してきた流れのうちでもあるのだけど。 おかげでいまでは全部大好きだ。

慶応KMDで冷や汗講義

2010年11月15日(月) 8:57:40

このところ映画「ハーブ&ドロシー」の話題ばかり書いてきた。興味なかった人はスイマセン。おかげさまで初日2日目も全回満席! ほぼ毎回、立ち見まで(泣)。ありがとうございました。この2日間の観客動員でこの映画の今後が決まると聞かされていたので、この「全回満席」がどういう結果につながるのか興味津々だ。わかったらまたご報告しますね。

先週は慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科で教えてきた。今日はそのことを記録しておきたい。

慶応KMD(Keio Media Design)の中村伊知哉教授の授業のゲスト(つまり単発)として呼ばれた。この授業は7回シリーズらしく、そのラストであった。前回までのゲスト陣はキラ星の如し。ボクなんかでいいのかなぁと申し訳ない気持ちで出かけた。

おかげさまで初日・2日目、全回満席でした!

2010年11月14日(日) 19:26:16

おかげさまで、映画「ハーブ&ドロシー」、昨日の初日、今日の2日目、計10回の上映すべてが満席でした!!!

満席どころか、ほぼ毎回、立ち見までたくさん出ました。
本当にうれしい。というか信じられない。佐々木芽生監督をはじめボランティアスタッフ一同、みんなとても喜んでいます! 佐々木監督からは「心から『頑張ってきてよかった。生きててよかった』と思った最高のスタートでした」とメッセージも届いています。

特に「上映期間や地方上映にはこの土日の観客動員が大切」と理解してくださってせっかくの休日にわざわざ上映館(渋谷イメージフォーラム)まで足を運んでくださった方々、本当に本当にありがとうございました。初日の入場者数としてはイメージフォーラム歴代2位か3位ではないか、という速報も入っています。ツイッターやメールでもたくさん反応をいただきました。ソーシャルメディア上での奇跡のつながりを肌で実感しています。

映画「ハーブ&ドロシー」…ぎょ、ぎょうれつだ!(嬉泣)

2010年11月13日(土) 15:05:11

今日。土曜の朝11時。
ボランティアで応援してきた映画「ハーブ&ドロシー」の初日、初回であった。

6月に映画を初めて見て感動し(感想はこちら)、佐々木監督と出会い、配給が決まらないこの映画の応援をすることにし、単館上映が決まってからもサイト制作やブログやツイッターやイベントなどで協力をしてきた。情が移っている。成功するといいなぁ。みんなに観て欲しいなぁ。佐々木監督の借金が少しでも減るといいなぁ(この映画のために大借金をしている)。

10時30分くらいに表参道駅を降り、封切館であるシアター・イメージフォーラムに向かって歩く。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。