なんとか楽しいイベントになればいいな

2010年11月22日(月) 8:18:49

写真は先週金曜日、朝8時の青山学院大学大会議室のスクリーン。

22日、つまり今日やるイベントの予行演習をしたのである。ニューヨークのハーブとドロシーの家とのスカイプ中継の予行演習。本番でどうなるかわからないからね。実際につないでみようと相成ったわけ。ニューヨークは18時。こちらは朝8時。ライブでハーブとドロシーに繋がったときはちょっと感動した。おお、ハーブだ! おお、ドロシーだ!(そう、写真はおふたりのライブ映像です)

ということで、今日の18時から、青山学院大学にて、映画「ハーブ&ドロシー」“いい夫婦の日” 特別トークショーをおこないます。入場無料です。あいにくの雨模様だけど、まだお席に少し余裕があるので、お暇な方はぜひ。くわしくはこちら

貪・瞋・癡

2010年11月21日(日) 21:36:44

今日は義父の一周忌。
朝7時に家を出て、神戸まで日帰りで行ってきた。で、さっき東京に帰ってきたところ。

般若心経は暗記しているんだけど、仏教についてはほとんど知識がないワタクシ。
今日、お経のあとのお坊さん(浄土宗)の話で初めて「貪・瞋・癡(とん・じん・ち)」という言葉を知った。いわゆる三毒と呼ばれるもの。百八つどころではなく六万四千もあると言われている煩悩を突き詰めるとこの三つになると言う。それが「貪・瞋・癡」。「はい、みんなで一緒に発声してみましょう」とお坊さんに言われ、一周忌出席者みんなで「とん、じん、ち」と声を合わせた。とん・じん・ち。うーん、まだまだ知らないことばかりだ。

貪(とん)は、字の如く、むさぼる心を言う。自分の欲するものに執着してむさぼる。

カチリ 石英の音 秋

2010年11月20日(土) 14:15:39

写真は今週木曜日、世田谷区某所のイチョウの木である。

キンと冷えた朝にしか見られない空の色。この季節にしか味わえないイチョウの黄色。なんて美しいのだろう。

ボクが立ち止まってiPhoneで写真を撮っていたら、おばさんがふたり寄ってきてボクの横で「へー、美しいわねぇ」とニコニコしてた。見知らぬおばさんと会話したのって久しぶりw

犬、三題

2010年11月19日(金) 7:05:43

ツイッターでは数日前に紹介したのだけど、こちらでも。

犬についてのふたつの話題。ひとつはちょっと泣けるもの。ひとつはとても笑えるもの。どちらもオススメ。

特に前者は、子どものころの気持ち、犬を飼い始めてからのいろんな心の動きまで思い出されて、とてもよい。
これ、実は東京都の制作。こう言ってはなんだけど、お役所仕事とは思えない質の高さと内容。すばらしいと思う。頭の固い上司とか役員とかいるだろう中でよくぞ作った(通した)と思う。イラストがもっと上手なら良かったのに、という反応もあったけど、ボクはちょうどいいダサさだと思う。逆に上手なイラストならちょっと上から目線に感じるかもしれない。というか、何度か読むととてもいいイラストだと思えてくる。そういうのも含めてよく出来ているなぁ。

「ぴあ初日満足度ランキング」第1位!

2010年11月18日(木) 7:47:57

映画「ハーブ&ドロシー」、おかげさまで「ぴあ初日満足度ランキング」で第1位を獲得しました!

そしてそして、上映館であるシアター・イメージフォーラムの、初日+2日目の動員数最高 & 記録更新でした!

本当にありがとうございます。
平日はさすがに立ち見はほとんどありませんが(昨日の最終回は立ち見が出たらしいですが)、客足は途切れず、順調に観客動員数が伸びています。マス広告など一切なく、スターも出ていないドキュメンタリー映画でこの数字は画期的かも。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。