なんとか楽しいイベントになればいいな

2010年11月22日(月) 8:18:49

写真は先週金曜日、朝8時の青山学院大学大会議室のスクリーン。

22日、つまり今日やるイベントの予行演習をしたのである。ニューヨークのハーブとドロシーの家とのスカイプ中継の予行演習。本番でどうなるかわからないからね。実際につないでみようと相成ったわけ。ニューヨークは18時。こちらは朝8時。ライブでハーブとドロシーに繋がったときはちょっと感動した。おお、ハーブだ! おお、ドロシーだ!(そう、写真はおふたりのライブ映像です)

ということで、今日の18時から、青山学院大学にて、映画「ハーブ&ドロシー」“いい夫婦の日” 特別トークショーをおこないます。入場無料です。あいにくの雨模様だけど、まだお席に少し余裕があるので、お暇な方はぜひ。くわしくはこちら

第1部は佐々木芽生監督と鳩山幸さん(前総理大臣夫人)のトークショー。
いい夫婦とは?をおふたりに語ってもらいます。政界のおしどり夫婦と言われる鳩山夫妻のお話もいろいろお聞きします。一応モデレーター役としてボクも加わっての三者鼎談だけど、おふたりの話がメインなのでボクはホントにお話整理役みたいな感じ。モデレーターって専門領域ならやったことあるけど(アドテックとか)、一般的な話題でどう話を整理して進めるか…。特に鳩山幸さんのトークのノリが掴めないので不安。でもまぁこれもチャレンジということで。うまく出来なかったらスイマセン…。

第2部はNYのハーブとドロシーの自宅と会場をスカイプで繋いで直接彼らとトークします。会場からハーブたちへの質問も出来ますよ。鳩山幸さんは都合でお帰りになって、佐々木監督とボクで進行します。通訳は佐々木監督自らが。
ただ心配なのは時間。日本時間の19時はNYの朝5時。喜んで引き受けてくれたものの、高齢のハーブがちょっと心配…。

とまぁ心配ごとはいろいろあるものの、なんとか楽しいイベントになればいいな、と。
明るい鳩山幸さん、そしてリアルタイムでのハーブ&ドロシー、それだけで盛り上がるとは思う。あとはボクが足を引っ張らなければ(笑)

このイベントの主催は青山学院大学の総合文化政策学部CSファクトリーの学生さんたち。全体司会も学生さんがやる手作りイベント。というか、実習の一環ですね。企画から進行台本まですべて学生たちがやってくれてます。こんな実習が出来る学部っていいなぁ。うらやましい。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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