日本の冬はえぇねぇ

2010年11月16日(火) 19:26:18

寒いのが好きなわけではないけど、夏と違って服装で調節できるし、服が多ければ多いほどお洒落のバリエーションも楽しめる。食べ物はおいしいし、朝はキリリと引き締まる。寒いからこそ人とのつながりやぬくもりがうれしくなる。

ということで「冬が好き」。

まぁ「雨が好き」とか「朝が好き」とか「月曜が好き」とか、自分の嫌いだったものを「好き」と言い切っちゃうことで克服してきた流れのうちでもあるのだけど。 おかげでいまでは全部大好きだ。

昨晩は「冬が好き」の典型。鍋でした。
それも、まずフグ、そしてカニ。〆にラーメン。うはは。楽しすぎだろ。

バターが利いた毛蟹大根鍋。ちょい塩辛いけど(塩は使ってないらしいが)どんどん進む。うまうま。
とりあえずその写真を上に載せておいたけど、他にも焼きフグ、そして〆のラーメン(カニ出汁)の写真にもリンクしておきます。濃いヒレ酒、そして白子焼きなんかと共に座敷でほっこりいただくシアワセ。日本の冬やねぇ。日本の冬はえぇねぇ。

稲荷町の「牧野」という渋い店。
夜に鍋だとわかっていると、昼間寒いのも「ラッキー!」と思うから現金なもんだ。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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