おもしろいことはすぐ近くにある

2011年3月 2日(水) 17:39:46

おとといも書いたように、梅佳代とのトークショーには「今、梅佳代的コミュニケーションの波紋」という題名がついていた。

いったいボクは何を話せばいいの?状態だったが、司会進行の吉川由美さんが上手で、滑らかに「今という時代に梅佳代がウケている理由」について、話が進んでいった。

というか、全体的に爆笑の連続。
いやぁ、梅佳代、おもしろすぎ。彼女が話すところ、常に爆笑。「最近ではカメラ界のきみまろと呼ばれててヤバイ」と言っていたが、このウケ方は尋常ではないなぁ。

自分と似た部分を探す作業

2011年3月 1日(火) 7:43:28

八戸レビュウの話の続き。

翌日は「梅佳代とのトークショー」本番の日であった。梅佳代さん、と「さん」をつけるとなんか感じが出ないので、急に呼びつけw

まぁ梅佳代については、名作「NHK 視点論点」を見ていただくのが早い。
以前も「話せることと伝わることは別もの」という記事で書いたが、人に「伝わる」ために、どれだけ「自分が全面に出るか」(前面ではなく全面)が大切かが、この抱腹絶倒かつ放送事故一秒前の映像を見ればすぐわかる。

梅佳代さんと八戸レビュウ(2)

2011年2月28日(月) 19:45:45

ということで、昨日は八戸に延泊してしまい、本日の朝イチで東京に帰ってきた。
八戸で深夜まで飲んでいたこともあり(「伊知郎」〜「プリンス」〜「南風堂」)、新幹線では爆睡だった。東京はみぞれ混じりで寒いけど、それでも八戸に比べればだいぶ暖かい印象。

今回、なんで八戸に行き、しかもカメラマンの梅佳代さんやアートコーディネーターの内田真由美さん(あのネオテニージャパン展の企画者!)とトークショーしたかというと、話は去年のこの日まで遡る。

その日、八戸を訪れて「文章講座」というのをやらせていただいたのである。

梅佳代さんと八戸レビュウ

2011年2月27日(日) 23:47:23

とかいう題名ながら、いま、八戸の横丁の某店で、ある方の生ギター&歌で「レット・イット・ビ−」を聴いている。

本当は最終の新幹線で東京に帰るはずだったのだが、盛り上がって八戸に残ることにしてしまった。
というか、すばらしいレット・イット・ビー

ということで、詳しくはまた明日書きます。
たとえば朝いちの新幹線の中で。

「こども選挙」無事終了! 感謝!

2011年2月26日(土) 20:32:55

まぁ予想通りぐだぐだだったのだけど、でもそれは大人的時間感覚。こどもたちはとっても楽しんでくれたようであった。やってよかった。とても面白い体験だった。

慶應義塾大学日吉キャンパスで行われたワークショップ・コレクション。そのスペシャル・ワークショップとして参加させていただいた「こども選挙」だが、本番の今日、スタッフや協力者は20名を超え、すばらしいチームワークでなんとか無事に終了にこぎつけたのである。関係各位、本当にお疲れ様でした!

朝10時前に現地に集合して、さっそく準備。
前日に下見しておいたこともあってもろもろ順調。で、役者さん(青年団から4人)も含めてひと通り揃ったところでスタッフ自己紹介と相成った。半分くらいが初対面の関係。前日までメールでがんがんにやりとりした仲間だけでなく、当日だけ助けに来てくれた頼もしい方々も多い。みんな明るくて自分から仕事を見つけて動く人ばかりなのでどんどん準備が進む。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。