イーグルス来日公演 @東京ドーム
2011年3月 6日(日) 17:22:29
昨日も少し書いたけど、イーグルスの東京公演に行ってきた。
7年ぶりの来日。だけどボクはイーグルスのライブは初見。いままでタイミングが合わなくて行けなかった。だからとても楽しみにしていた。行く前に一通りアルバムを聴き直したけど、やっぱりほとんど歌える。ボクの人生とともにあるバンドである。
開演は17時。
こんなに気合い入っていたのに、執筆に疲れて昼寝してしまいギリギリに会場に到着するというていたらく。こういうライブではTシャツを買うのが習慣になっているが、昨年末からの断捨離でもうこういうのも買わないことにした。ストーンズが来たときだけにしようと思うw
席は1階1塁側11通路の1列目。アリーナじゃないから遠いのだけど、ラッキーにも1列目が取れたので実に見やすい。スタンディングせずゆっくり見られるぞ。真後ろの人の息が臭いのだけはアンラッキーだったがw
タイムスリップ・タクシー
2011年3月 5日(土) 22:45:59
イーグルス東京公演に行ってきた@東京ドーム
ただ、明日、同じ会場で最終公演が行われる。
明日行く方に悪いので、くわしいレビューは明日の夕方以降に書こうと思う。
なんというか、不思議な気分だったな。
「次の曲は、ぼくらが1974年に作った曲で…」とか、グレン・フライやドン・ヘンリーが紹介するたびに、「1974年……13歳。中1かぁ……」と、いちいちタイムスリップする感じ。
佐々木俊尚著「キュレーションの時代」
2011年3月 4日(金) 9:29:43

佐々木俊尚著「キュレーションの時代」
を読んだ。
実は先月中旬に読了していたのだが、「あー、こんなに同じようなことを書かれてしまったのなら、ちょっと執筆中の本の内容を変えていく必要があるかもなぁ」とかボンヤリ考えているうちに時間が経ってしまった(ついでに出版時期も延びてしまったw)。
実際、ボクが「明日の広告」の次の本で書こうと思っていたこととずいぶんとかぶる部分がある。
ボクの本はこんなに高尚じゃないし、より実践的に書こうと思っているし、広告とか既存メディアについての視点も違うので、結局内容は変更しないことにしたけど、まぁでも時代の変化の捉え方はこの本と大きくは変わらない。
会社のサトナオ・オープン・ラボで一緒に研究をしている京井くんの本「ロングエンゲージメント」は、一緒に研究しているだけあってボクと考え方がほぼ一緒なのだけど、彼もこの本を読んで「前半は、僕の『ロングエンゲージメント』とほぼ同じ主張。いや、びっくりするくらい一緒でした。」とブログで驚いている。
八戸、また行こう
2011年3月 3日(木) 8:28:29
NYでカメラマンの橋村泰臣さんと飲んだことがある。
彼は「HASHI」と呼ばれ、アメリカでは超有名なカメラマン。最速10万分の1秒という瞬間撮影で不動の地位を築いていた。
で、一緒に飲んでいた黒田征太郎さんと一緒にスナップを何枚か撮ってもらったのだが(贅沢!)、彼はいわゆる「ハイ、チーズ」のタイミングより一瞬遅く、ファインダーを覗いていた顔をカメラの横に出して「ニッ」と笑うのである。で、被写体のボクらが「え?」と驚いた瞬間にシャッとシャッターを切る。
笑いながら「なんで普通にシャッターを切らないんですか!」と聞いたら、「いや、ほら、構えちゃうでしょ。写る人が。 でもこうするとみんなが一瞬ポカンとしていい表情になるんだよ」と言っていた。
