篠山紀信 × ホンマタカシ × 梅佳代

2011年4月26日(火) 9:08:57

昨晩はNHK「DEEP PEOPLE」を楽しんだ。

出演者が、篠山紀信・ホンマタカシ・梅佳代のお三方。3人とも(少しではあるが)実際に知っている。テレビで鼎談している人が全員知っている人なんて機会はそんなにない。ご一緒したときのことを思い出しながらニヤニヤ見ていた。

3人の中で一番古いのはホンマタカシさん。
とはいえ3年弱前。一緒にハワイ・ロケをした。本当に無口でシャイな方で、初対面の挨拶をしても「あー」くらいしか言わないw でも少しずつ関係が温まってきて、最後には世間話などもする感じに。でもアシスタントの人(その名もアマゾン)が「ホンマさんがこんなにしゃべるの珍しいです」とのことだったので、これでも気を許してくれた方なのかもしれない。

松尾たいこ個展「TaikoMatsuo_Layered」

2011年4月25日(月) 10:03:25

ツイッターで知り合って、すっかりご飯友達になった松尾たいこさんの個展に行ってきた。

「TaikoMatsuo_Layered」 @ポーラ ミュージアム アネックス(中央区銀座1-7-7ポーラ銀座ビル3F) 4/22〜5/29 無休&入場無料&撮影オッケー

初の大型個展。そして初の作品集も売っていた(もちろん購入。紙質を細かく変えた凝った造り)。
両方とも「初」とは意外。そのくらいの売れっ子ではある。

シャトーマルゴー1961

2011年4月24日(日) 21:16:18

独立のお祝いに、と、やさしい友人が、自分も余裕がないはずなのに、西麻布「Cogito」で食事をご馳走してくれた。

というか、ワインが主役。

1961年(生まれ年)の「シャトー・マルゴー」。

心が見事に晴天化 〜立川志の輔独演会

2011年4月23日(土) 22:09:04

もう一週間前になってしまったが(あっという間だー)、立川志の輔独演会に行ってきた@吉祥寺前進座

言うまでもなく志の輔の高座はプラチナチケットである。
でも、心優しい友人が「たまには笑った方がいいよ」とチケットを譲ってくれた。ありがとうございます。まぁそこそこ笑いながら生きてはいるんだけど、でも、毎日被災地のことを考えて作業したりいろんな団体と打ち合わせしたりしていると、確かに少しずつ心が曇天化していく。笑いのチカラが必要だ。そして「確実に笑わせてくれる」志の輔は確かに特効薬。ありがたし。

前座は立川志のぽんの「初天神」。
落語って不思議だ。何度も聴いた同じ噺が、演者によっても状況によっても違った噺になる。
親と子の滑稽はこの噺も、震災のあとに聴くと違うものになる。まぁ前座なのでコクはないが、妙に考えさせられてしまった。

ボクの日記の始まりの日

2011年4月22日(金) 9:20:05

いまでこそ日記的に「さなメモ」をほぼ毎日書いているけど、昔は(中学時代は特に)日記は常に三日坊主で、何冊もノートを無駄に替え続けた。

でも、ある日から、不定期的に続くようになった。

その日とは、1978年4月4日火曜日。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。