ボクの日記の始まりの日
2011年4月22日(金) 9:20:05
いまでこそ日記的に「さなメモ」をほぼ毎日書いているけど、昔は(中学時代は特に)日記は常に三日坊主で、何冊もノートを無駄に替え続けた。
でも、ある日から、不定期的に続くようになった。
その日とは、1978年4月4日火曜日。
いま、手元に残っている日記帳は1978年4月4日(火)に始まっている。
ボクが17歳。高校2年のときのことだ。
そしてこれはボクが初めてノート一冊書ききった日記帳である。
その後も断続的に書き続け、ネットが出てきてからはこのサイトを作り、今に至っている。
つまり、ボクの日記の始まりの日は、その日だ。
その、1978年4月4日(火)の日記はこんな言葉で始まっている。
今まで日記というものをつけても"三日坊主"になっていたから、これからは"書きたい時に書く"精神でこのノートを気楽にうめていきたい。
そして、小学校のクラス会に出たことをつらつらと書いたあと、こう続く。
今日はキャンディーズ解散の日です。命日です。
彼女らは終わったが、僕は始まる。
ボクはピンクレディ派だったが、キャンディーズの存在は青春期においてやはり特別な意味を持っている。
田中好子さん。
スーちゃんのご冥福を、心から、お祈り申し上げます。
