南三陸町「福興市」(ボラツア最終日)

2011年6月 5日(日) 9:11:46

あぁいろいろなことが追いつかない。

独立してひとりでやっているせいだろうか。気にしないといけないことが増え、すぐにオーバーフロー。メールの返事も出せなくなり、昨日みたいにさなメモも更新できない事態になる。なんか抜本的にやり方を改めないといけないなぁ。ひとりで仕切れる範囲で、と思ってきたけれど、そろそろ秘書というかデスクが必要なのかもしれない。

って、間に50歳の誕生日とかもろもろが挟まってしまい、ボランティア・ツアー(ボラツア)の2日目をまだ書いてなかったので簡単に(関連記事→ 「ボランティア・ツアー、しよう!」「ボラツア:もっと気楽にボランティアする時期が来たと思う」「ボラツア:初心者や高齢者が行っても大丈夫」)。

それでも日本は素晴らしい!

2011年6月 3日(金) 8:17:55

日本の政治に対するどんより感が広がっている昨日今日ですが、「それでも日本は素晴らしい!」という例を。

2011年の「世界平和度指数(GPI:Global Peace Index)」が発表され、2年連続で日本は3位に入ったのです。パチパチパチ。

これは本当にすごいこと。
去年も書いたけど、1位、2位も素晴らしい国である。でも、日本に比べると先進度合いが違いすぎる。これだけ経済が発達していて、過酷な生存競争が行われていて、人口一億越えていて、しかも国際的にも(一応)重要な位置にいながらにして「世界で3番目に平和な国」って、実質的に「世界でもっとも進んでいて、かつ、もっとも平和で安全な国である」と言い切ってもいいのだと思う。

うれしいけど、ちょっとどんより

2011年6月 2日(木) 8:29:21

昨日の誕生日、本当にたくさんのメッセージをどうもありがとうございました。

50のオッサンなのに、ツイッターのタイムラインも、フェイスブックのウォールも、おめでとうメッセージで埋まってしまいました。ありえないことだと思います。みなさんの励ましを胸に、精一杯与えられた人生を楽しんでいきます。
※5/31の22時から6/1の3時くらいまでをしょこらさん(@ chocolat_J)がまとめてくれました。ありがとう!

ただ、そんなうれしいことがあったのに、昨日も今朝も気分的にはちょっとどんよりだった。

50歳になりました。さらに楽しい毎日が待っていそうです

2011年6月 1日(水) 11:10:02

たくさんの「誕生日おめでとう」メッセージ、ありがとうございました。

ついに50歳になりました。

1961年6月1日という61並びの日に生まれてから半世紀が経ったことになります。正直あっという間でした。あと50年生きても同じくあっという間でしょう。あと50年生きたら1世紀ですから、そう考えると1世紀って意外と短いですね。ボクのいままでの人生の倍しかない。

ボラツア:初心者や高齢者が行っても大丈夫

2011年5月31日(火) 8:00:11

昨日のボランティア・ツアー(ボラツア)について、「ツアー情報はどこを見れば?」という問い合わせが多数ありました。すいません、書き忘れたw 「助けあいジャパン」のこのページで一覧できるようになっています。

ボクが参加したのはJTB法人東京のボラツア(第一回目)。他にもたくさんいろんなのがあるので、是非参加してみてください。それぞれに少しずつ「やり方」が違うと思うので、電話等で内容を問い合わせた方がいいですね。

とか思っていたらたった今NHKの「おはよう日本」でボラツアの特集をしていたw 取り上げられていたグループはボクたちと同じ地域(東松島)に入っていたグループだと思う。見覚えあるし。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。