ボラツア:もっと気楽にボランティアする時期が来たと思う

2011年5月30日(月) 8:39:40

激烈な筋肉痛である。
座ると立てない。立てても歩き出すまで1分くらいかかる。だから座るには熟考と決心がいる。出来れば立ったまま仕事したい。今日の打ち合わせは「立ち話で」というのはどうだろう →今日仕事する方々

つか、超運動不足だったこの2ヶ月。いきなりシャベル持って泥かき6時間だもの。太ももの裏側と座骨のあたりと腰が死ぬのも当たり前だ。「他の人の働く速度に影響されず、各人が各人のペースでゆっくり働いてください」「自分で考えるペースの50%くらいがちょうどいいペースです」とか、ボランティア・ツアーの添乗員にさんざん注意されていたので、自分のペースでゆっくりやったんだけど、それでこのザマ。筋トレ不足を後悔する。

あさって50歳の大台を迎えるボクではあるが、女性が4割、団塊世代も10人くらいいたこのツアー、どうしても「体力ある働き手」に分類されるので、それなりに役割を全うしようとしてしまう。そういうハリキリがこの筋肉痛につながっている。あぁそれにしても痛い。外に出たくない。今日の打ち合わせは「スカイプで」というのはいかがだろう →今日仕事する方々

ボランティア・ツアー、しよう!

2011年5月28日(土) 21:02:02

なにもわざわざ台湾弾丸講演ツアーから帰ってきた翌日に行かなくてもいいと思うが、予定が詰まっていてこんなことになった。

被災地に夜行バスでボランティアに来て温泉で一泊して帰るという、その名も「ボランティア・ツアー」に来ているのである。

ボランティアして、現地で観光してお金も使って、というパッケージ。
いろんなところがやっているが、今回はJTBのものに参加した。まずは「助けあいジャパン」とJTBが連携し、こういうボランティアの仕方(ボランティア・ツーリズムとも言う)を広めようとしているのである(だんだんに他の各社とも連携を広げる予定)。連携するからにはとりあえずツアー全体を体験しなければ、ということでメンバーの石川淳哉さんとふたりで参加した。

台湾で食欲暴発しかけたw

2011年5月27日(金) 6:38:43

台湾一泊講演二回旅行、無事終了。

同時通訳のペニーさん(黃珮君さん)、本当にありがとう。二回の講演後もクールだったアナタが、後でフェイスブックで「素晴らしい講演で感動しました」と(お世辞でも)伝えてくれたのはうれしかった。でもそのときに教えてね。ハグするからw

昨日のさなメモで書いて、「結局行ったのか行かなかったのか」と訊かれた「阜杭豆漿」。行きましたよ、行きました! 100人の大行列に並んで食べたです(土日はこの倍以上並ぶらしい)。

台湾で講演。ボクたちはいい隣人を持っている

2011年5月26日(木) 8:35:16

一泊で台湾に来ている。

台湾の広告会社への講演をふたつ引き受け、昨日の夕方にひとつ、今日の午前中にひとつやり、今日の20時には羽田にとんぼ返りしているという慌ただしいスケジュール。会社辞めたんだからもう少し余裕あるスケジュールにすればいいのになぁ、と我ながら思う。

こんな慌ただしさだから昨日も空き時間がまったくなく、さなメモも書けなかったしメールも読めなかった。

ワンちゃんぽん

2011年5月24日(火) 7:43:36

先週、高校2年生のムスメが修学旅行に行ってきた。

行き先は長崎。
阿蘇〜熊本〜雲仙〜長崎、というルートである。名所を回るほか、温泉入ったり、イルカ・ウォッチングしたり、なかなか楽しかったようである。

ボクの修学旅行(いまから33年前)は京都だった。
その2日目だったか3日目だったかに選択コースがあり、ボクは「産業コース」を選んだ。有名古寺を巡るコースとか幕末を巡るコースなどに比べて圧倒的に不人気なコース。十人くらいしか集まらなかった。そりゃつまらなそうだもん。産業とか学びたくないし。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。