ScanSnap をようやく導入

2011年5月23日(月) 9:06:28

デスク周辺にペーパーが溢れているので、「ScanSnap S1500M」を導入した。

書類や雑誌や名刺をわしわしとデジタル化してくれる優れもの。
両面も同時にさっと読み込んでくれるし、毎分20枚を高速で読み取ってくれる。周りの人がみな絶賛していたので、去年くらいから「はやく導入しなければ!」と焦っていたが、「独立後にね」とか「震災情報サイト関係が落ち着いたらね」とか先延ばしにしてきた。

でも、震災のおかげで独立の区切りがつかず(まだ挨拶状すら書けていない!)、「助けあいジャパン」も落ち着くなんてことになるわけなく(まだまだ長丁場だ)、こんなことしてたら一生「ScanSnap」を導入できない。とにかく始めよう!とようやく導入したわけ。

ここ3年半の総合2位

2011年5月22日(日) 17:43:12

東京の本好きなら誰でも知っている「青山ブックセンター(ABC)」で連続セミナーを開催するというオファーがあり、青山本店に打ち合わせに行ってきた。

「ボクなんかでいいんですか?」と聞いたら、売上表を見せてくれた。

なんと、青山ABCブックセンターにおける2008年1月からのこの昨日までの3年半のビジネス書の売り上げで、拙著「明日の広告」が総合第2位なのだということだ。「もしドラ」や「夢をかなえるゾウ」よりも売れている!(ちなみに1位は「小さな会社のブランド戦略」)

「友人のリコメンド」が一番の「販促」

2011年5月21日(土) 14:19:00

昨日は打ち合わせが多く、小走り移動を繰り返しているうちにここの更新を忘れていた。「さなメモ」はもう習慣なので、忘れると小さな子どもをどこかに置き忘れてきたような気分になるw

昨日は朝10時〜11時まで、雑誌「販促会議」主催のSPフェスティバルでのトークショーに登壇してきた。

博報堂ケトルの嶋浩一郎さんと、クリエイティブ・ディレクターの伊藤直樹さんと3人でのトークショー。第2回販促会議賞審査員をやった3人のトークショーである。あ、そういえば書き忘れてたけど、嶋さんが出している「ケトル」という雑誌で連載コラム書いてます。こちらも是非!

革命的なメーラーが出るのを待っている

2011年5月19日(木) 21:40:26

今日は溜まったメールを処理しつづけたのだけど、5〜6時間かけてようやく残り500通まで来たところで疲労困憊挫折。もう無理だ。数日メールを触らないとすぐ1000通くらい未読が溜まってしまう。1日分を読んで処理するだけで数時間。大事なメールは後で考えてから返信しようと後回しにするのだけど、そうすると受信簿に埋まってすぐ数日経ってしまい、逆に相手にご迷惑かけることになる。

gmailを使うようになってスレッド整理されるようになり、多少は楽になったが、それでもメール地獄は終わらない。メールってもっと便利にならないかなぁ。これにツイッターのDMやフェイスブックのメッセージが加わるカオス。せめて革命的なメーラーが出るのを待っている(自分でも考えようとしたけどなかなか難しい…)。

写真は、そんな苦労も知らないお気楽な愛犬が足を伸ばして寝てるとこ。
たまに真剣に犬になりたくなるw

スタバとタリーズがオフィスです

2011年5月18日(水) 7:05:03

4月に独立してからオフィスを持っていない。

ノマド(遊牧民的働き方)でなるべく身軽に動きたいから、というのが大きいが、月々の賃貸料を払わなくていいのも独立初心者としてはプレッシャーにならず良い。

というか、一等地にオフィスを構えるって発想は少しずつすたれていくんじゃないかな。そんな気がする。だってMacBookAirひとつあったら、かなりのことはできる。人との打ち合わせも先方のオフィスを訪ねればよい。企画作業や執筆のときにたまに「籠もれる会議室が欲しいなぁ」と思うことはあるが、テンポラリーにレンタルスペースを借りる手もある(Desk@みたいなサービスもあるし)。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。