モスクワ3日目 〜ボリショイ劇場見学と公演リハーサル

2011年11月25日(金) 8:54:53

モスクワで泊まったマリオット・オーロラ・ホテルはバレエ関係者が泊まるホテルらしく、ABT(アメリカン・バレエ・シアター)からボリショイに移籍したデイビッド・ホールバーグも泊まっていた。何度かすれ違った。顔がほそーい猛禽類系。鷹顔。なんというか透明感ある好青年なのだけど、存在感が薄いのが難。クセの強いボリショイで目立てるかな。

モスクワ3日目のこの日は朝から楽しいこと満載であった。

まずは、新装ボリショイ劇場に行き、朝のレッスンを見学する。
これは8年前ももう毎日毎日見させてもらったものだけど、とても楽しいのである。なにせ世界トップクラスのダンサーたちが目の前数メートルでダンスするのだ。汗が顔にかかる距離で!(笑)

モスクワ2日目 〜モスクワに来た理由とトレチャコフ美術館

2011年11月23日(水) 19:44:04

実はもう東京に帰ってきているw
モスクワには結局5日間いたのだが、その2日目を書こうと思ったころに東京でいろいろあり、その対処をしているうちにちょっと日記的なものを書く気力を失ってしまっていた。

でも、なかなかモスクワまで行く機会もないし、いろいろ希有な体験もしたので、やっぱり旅の様子は記録に残しておきたい。数日前を思い出しつつなので、少し臨場感は出ないけど、毎日書いて行ってみようと思う。

ということで、まずは「何故モスクワに行ったのか」から。
まだそこをちゃんと説明してなかったし。

モスクワ1日目 〜ここ、本当にモスクワ?

2011年11月17日(木) 12:15:21

ストックホルムからモスクワへの移動日。

山本彩香さんたちご一行とはここでお別れして、ひとりでモスクワへ向かう。

妻も日本に帰る。
もともと、夫と妻が両方日本を離れる期間を極力短くしようとしていたので(高2の娘と犬の世話があるから)、一緒にいたのは5日間だけだったのである。

ストックホルム5日目 〜琉球料理イベント本番!

2011年11月16日(水) 15:31:52

「琉球料理乃山本彩香」オーナーである山本彩香さんのプロ意識は徹底している。

77歳というご高齢での長距離移動、そしてパリ〜アウグスブルグ〜ストックホルムの3イベントである。まずは体調や体力を心配したのだが、杞憂だった。

彼女は食事時間を日本時間に合わせ、動かさない。
どういうことかというと、ストックホルムのランチタイムは日本時間の夕ご飯の時間(20時)に当たるので、そのときはたくさん食べる。でもストックホルムのディナータイムは日本時間では深夜(早朝)だ。そこでは食事をしない。

ストックホルム4日目 〜お帰りなさい。私の食欲

2011年11月15日(火) 13:22:28

泊まっているホテル「やすらぎ」の敷地は広大だ。

というか、建物(日本人設計)自体が広大で、探検を繰り返しても毎回新たな発見がある。細かいところまで和風の設えを意識してあり、なんだかとても面白い。石庭みたいなのもいたるところにあるし。写真は風呂場前にあった、桶や籠で設えたオブジェ風のもの。

全体に「禅」を意識していて、シンプル&ミニマル。
大使館の上田さん齊藤さんに聞いたところによると、日本に対する関心は最近とみに高まっているようで、伝統文化(禅、茶、書、生け花、武道などなど)からファッション、アニメなどのポップカルチャーに至るまで、わりと人気があるらしい(元々の興味の入り口は技術大国日本らしいけど。さすがノーベル賞の国)。だからこういうホテルが成り立つのね。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。