「いかに『広告』するか」から「いかに『話題』にするか」へ

2011年12月 2日(金) 8:01:18

この前の日曜に関西に出張したのだけど(法事込み)、朝、新幹線に乗る前に品川駅で朝ご飯用の弁当を買った。

巾着に入ったSuica弁当(1000円也)。

買った瞬間、あーソーシャルグラフのみんなにこのかわいさを教えたい! と思ったw だって人に思わず伝えたくなる要素満載だもん。巾着だけでもカワイイ。で、写真を撮ってツイッターとフェイスブックに書き込んだ。みんなも驚いてあっという間に数多くのRTやいいね!で拡散された。

イーモバのない移動生活

2011年12月 1日(木) 8:29:21

ようやく前回で「ストックホルム〜ロシア」シリーズの記録が終わり、やっと普通のペースに戻れそうだけど、いよいよ身辺が慌ただしく、なかなか落ち着いて書けないのが現状。

というか、昨日の山梨(全広連講演)も含め、ここ3週間弱で、福島、ストックホルム、モスクワ、新潟、関西、山梨、そして今週末は福島、と、移動が続いているんだけど、その中で決定的に不便なことがある。

前回の福島行きのときにイーモバイル端末をなくしたのである(泣)

モスクワ6日目(最終日) 〜モリの森の別荘へ

2011年11月29日(火) 7:56:27

6日目の今日はモスクワ滞在最終日。
ストックホルムから10日間の旅(11/10〜20 ※日本着21)の最終日でもあったが、帰りのヒコーキが夜21時発、ということで、丸一日使える日となった。

モリ(岩田守弘くん)と相談した結果、彼の別荘へ行ってゆっくり過ごす日にすることにした。

モリの別荘(ロシアではダーチャと呼ぶ)に行くのは二回目、8年ぶり。
以前の不定期日記(「たのしやロシア」)でも書いたが、モスクワっ子は別荘を持つ人が多く、週末は郊外で過ごす。まぁ土地はふんだんにあるからね。

モスクワ5日目 〜カプツォーワの眠りの森の美女

2011年11月28日(月) 23:32:25

この日は東京での仕事の後処理とダメージでほとんどホテルの部屋から動けず、ランチと夜のバレエ観劇のみだった。せっかくモスクワくんだりまで来ているのにもったいないとも言えるけど、でも仕方ない。

あ、散歩は少しした。ホテルの周りを気晴らしに。
氷点下とはいえちょっと暖かい日だった。モスクワも(ご多分に漏れず)鮨ブーム。鮨屋や和食屋が多い。ロシア男性の平均寿命が数年前まで50歳代だったこともあるかもしれない。長寿の日本人に対する憧れもあるのだろう。鮨を食べていれば長生きできるという妄想w

ホテルを中心に円を描くように何周か。
8年前、狂ったように歩き回ったモスクワ市内も本当に変わった。明るいし、「あー西欧なんだ」と実感する。8年前は「ロシアという名前に変わったし、先入観とは違ったけど、とはいえソ連の面影があちこちに」だったけど、いまはそんなこともない。

モスクワ4日目 〜新装ボリショイ劇場こけら落とし公演初日

2011年11月26日(土) 23:19:23

11月18日。
この日は新装ボリショイ劇場のバレエこけら落とし公演初日であった。

ボリショイ劇場自体のこけら落としは10月末にあった。
オペラとバレエとコンサートが一体になったガラコンサート。まぁお祭りみたいなものである。でも本格的なバレエ公演はこの日が初日なのであった。

もう楽しみで仕方がなかった。
8年前に旧ボリショイ劇場で観たバレエがボクのバレエ好きを決定づけたわけだけど、今回はそれを更新するような体験がきっとできるはずである。あぁなんて幸せな!

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。