とりあえず、とても気をつけて生きてます

2011年12月11日(日) 21:14:19

なんというか、ここ1ヶ月、いつもの自分とは違った。

いままで物をなくしたことがほとんどない人生だった。わりと慎重で、ものをなくさず生きてきた。

でも、11月頭に福島に除染活動に行ったとき、イーモバイルからマックの電源から一式入ったポーチをどこかに忘れてきた。どこに忘れたかもまったく覚えていない。こんなこと本当に初めてだ。おっかしいな。なんか不注意になっているな。気をつけよう。そう思った。

市川森一「淋しいのはお前だけじゃない」

2011年12月10日(土) 22:05:41

ここ2週間くらい、福島県いわき市に行ったり、話題の代官山蔦谷書店に行ったり、大日本プロレスに行ったり、グーグルのカンファレンスで基調講演やったり、今日は今日で大阪で満劇(満員劇場御礼座)を観たり、いろいろあったんだけど(というか、年末まで4週間連続で休みが1日もないことが判明)、新幹線に乗って東京の家に帰り着いて夕刊みたらちょっとショックなニュースがあったので、それを短く。

市川森一さんが亡くなった。

知らない人はまったく知らないと思うけど、昭和を代表する脚本家のひとりである。
名作ドラマをたくさん作ってくれた彼であるが、ボクはダントツに「淋しいのはお前だけじゃない」が好きである。好きすぎて脚本本も買った。小室等が作った主題歌「淋しいのはお前だけじゃない」は、西田敏行(主演)が歌った歌の中では(「もしもピアノが弾けたなら」なんて目ではなく)一番の代表作だと思っている。

ちょっと遠い出来事になった方々も多いと思うけど、いろいろ思い出しましょう

2011年12月 8日(木) 6:37:33

ニューヨークの友人ディレクター(KENJI)が作ったまだ出来たてほやほやのビデオ『We Will Always Remember You』。
友人のCDも参加しています(平石洋介くん)。

ただ、見てください。東北からの「ありがとう」。泣けます。

1年の時を経て長寿樹ミカンが届いた。めちゃうまひ!

2011年12月 6日(火) 7:26:57

去年の12月27日(永遠のように遠く感じるけど)に、「長寿樹ミカンを食べてみたい!」と題してブログを書いた。

一部引用すると、こんな感じ。

雑誌「自遊人」からのお手紙で知ったんだけど、ミカンの木は年を経るごとに良い実をつけ、樹齢35年、40年といった長寿樹ミカンの味は格別らしい。

でも、長寿樹ミカンは収穫量が年々下がっていくため、ただでさえ価格低迷に苦しんでいるのに生産効率が悪くなる。しかも大きくなりすぎると剪定や収穫が大変になるので作業効率も悪くなる。だから樹齢30年前後になった貴重な長寿樹ミカンは次々と伐採され、効率のいい若い木に植え替えられていくのが現実なのだそうだ。

実際、編集部で食べ比べたところ、驚くほど味が違う。つまり長寿樹ミカンの方がおいしいというのである。でも伐採されちゃうからほとんど流通していない。

小林弘人 × 斉藤 徹 × 佐藤尚之

2011年12月 5日(月) 16:43:00

先週金曜に「斉藤 徹 × 佐藤尚之 × 小林弘人『2012年の企業コミュ二ケーションはこうなる!』」という講演会というか鼎談に参加させていただいた。

インフォバーン主催のイベントで、小林さんが「メディア化する企業はなぜ強いのか」「パブリック」を発刊されたことを記念しての鼎談。斉藤くんもボクも新刊を発売して間もない、ということで、では3人で、ということに。

タイトルが仰々しいが、まぁ今後のコミュニケーションはいったいどうなるのか、ということである。
ブログだと、たとえばこの方この方がまとめてくださっている。ツイッターでのコメントはtogetherに @S_Daigoさんがまとめてくださっている。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。