八戸の「はっち」のアプリ i8nohe

2012年2月22日(水) 9:33:36

八戸の中心部に「はっち」というポータルミュージアムがある。

これが、この手の行政主導「箱物」としては奇跡的にすばらしい出来で、オープンから1年経った今でも活気に溢れ、観光客はもちろん市民の間でも愛され続けている。

職員もやる気に満ち、次々と新しい企画が立ち上がっている。「はっち」内のフリースペースは市民のたまり場になっているし、企画の成功率も驚異的に高いし、市民ボランティアによる案内も機能している。素晴らしい成功事例だと思う。

2年目も。助けあおう。

2012年2月21日(火) 9:21:52

もうすぐ3月11日が来ます。

この1年、たくさんの助けあいがいろんなところで起こりました。
でも、1年という区切りは「もうそろそろいいんじゃないか」という気持ちも起こさせてしまいます。

被災地の復興は、まだまだこれからです。
まだ去年とそんなに変わらない状況の場所もたくさんあります。まだまだ立ち上がれずにいる人もたくさんいます。

楽しくて、やがて切ない八戸「えんぶり」祭り

2012年2月20日(月) 9:25:57

仙台からの八戸に移動して、真冬のお祭り「えんぶり」を見てきた。

有名なお祭りである。
八戸の人は当然「全国の人が知っている」と思っているくらいである。

でも、東京のボクの周りで知っている人はとても少ない。まぁなんといっても「お祭りの季節」じゃないからなぁ。なぜよりによってこの真冬の厳寒時に、しかも青森県周辺で(死の行軍があった八甲田山も近いのに!)、お祭りがあるのか。札幌雪祭りみたいなテーマパーク的なものは別にして、聞けば800年以上前からある農民のお祭りであるという。うーん、寒いなんてもんじゃないくらい寒いときになぜ??

地方紙はこれからもっと面白くなる @仙台

2012年2月18日(土) 10:30:52

昨日は仙台の河北新報で講演だった。

仙台、寒いわw でも、これから行く八戸はもっと寒いw しかも夜にお祭りを見学する。そう、有名な八戸「えんぶり」。楽しみだけど、でも寒いだろうなぁ・・・

それはともかく、昨日は講演後、社内懇親会、社外懇親会、と、約10時間、河北新報の方々とご一緒させていただいた。まぁざっくり言うと「これからのソーシャルメディア時代、新聞はどう変わっていけばいいか」。そんなテーマである。

九州の瞠目すべき2軒

2012年2月17日(金) 8:11:21

そういえばここ1ヶ月、九州で2軒、すばらしい時間が過ごせる店に出会った。

1軒目は宮崎県延岡の「きたうら善漁。」。きたうらぜんりょうまる、と読む。
ここでも書いたが、もう本当に美味な店で、各地から食べ好きがその噂を聞いてわざわざ訪れるという割烹である。

つか、延岡というのはとても不便な立地。宮崎市から北へ電車で1時間半くらい。こんなところへわざわざ??と不思議に思うのだけど、行ってみるとわかる。こりゃわざわざ来るわ。そのくらいインパクト強い料理を出してくれる。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。