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2年目も。助けあおう。

2012年2月21日(火) 9:21:52

もうすぐ3月11日が来ます。

この1年、たくさんの助けあいがいろんなところで起こりました。
でも、1年という区切りは「もうそろそろいいんじゃないか」という気持ちも起こさせてしまいます。

被災地の復興は、まだまだこれからです。
まだ去年とそんなに変わらない状況の場所もたくさんあります。まだまだ立ち上がれずにいる人もたくさんいます。

やっと1年。まだまだ1年。
2年目も忘れない。2年目も助けあう。

助けあいジャパンは、そんな想いを共有するために、3月11日にむけて「赤いハートの風船を持ったムービー」を募集します。メンバーだけでなく、世界中の「これからも被災地に何かをしたいと思っている方々」の心がこもった映像を繋いだムービーを作ろうと思います。そしてまた3月12日から、みなさんと一緒に、想いも新たに一歩目を歩き出したいと思います。

たった5秒で結構です。携帯やスマホで撮った「赤いハートの風船を持った映像」をお送りください。
赤い風船を手に入れるのが少しだけ面倒ですが(アマゾンで買わないといけません。安いのですが…すいません)、ぜひよろしくお願いします。アマゾンのどこで買うかや応募の仕方については「こちら」にくわしく書いてあります。


2年目も。助けあおう。

ぜひ、みなさまの想いをお届けください。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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