中2から36年、同級生の斉藤徹くんと「unit SaSa」で協業します

2012年2月29日(水) 13:56:08

Sasa_logo.jpeg人生とは不可思議かつおもろいもので、50歳になってから中学高校の友人といっしょに仕事を始めるなんてことが起こる。

ソーシャルメディア界隈ではとても有名で実力者でもある斉藤徹くん。
先日書いたフェイスブック国内ランキングでも6位に入っている彼(ボクは10位)。彼とは渋谷の駒場東邦という6年一貫の男子中学・高校で一緒だったのだけど、その、同級生の彼と協業することになった。

彼とは特に中学の時、親しかった。
中2だったかな。彼の家に遊びに行った記憶がある。家へ向かう電車の中で並んで座っていた光景と電車の匂いと彼の制服姿を、なぜか鮮明に覚えている。高校では別グループに属したので中学のときほどではないが、それでも一学年250人の小さな所帯。まぁ普通に親しかった。

篠山紀信さんと組んで iPadアプリ

2012年2月27日(月) 17:16:54

一昨年からじわじわとiPhoneアプリやiPadアプリを仲間たちと作ってきているが(「ハーブ&ドロシー」「アメリカン・バレエ・シアター」「i8nohe」)、もうひとつ、年末にリリースして告知タイミングを失っていたものがある。

カメラマンの篠山紀信さんと組んだ「KISHIN VS.」というアプリ・シリーズ(リンク先は出来たてほやほやのフェイスブックページ。いいね!を是非)。

篠山紀信さんの名作写真集をアプリ化していこうというプロジェクトで、その第一段として、名作中の名作を取り上げた。

石巻日日こども新聞!

2012年2月26日(日) 21:48:12

去年のちょうど今頃。

まさか10日ちょっと後にあんな大きな災害が起こるなんて夢にも思わず、慶應義塾大学日吉キャンパスで行われたワークショップ・コレクションに参加して、仲間たちと「こども選挙」という催しをやっていた。去年の記事はこちら

「来年も絶対やろうね」と誓いあったくらい面白く、参加者からも好評だったのだけど、今年はボク自身にも余裕がなく、なんとなく実現できなかった。仲間たち、ごめんなさい。来年はやりたいね。

パーソナル・スタイリストとショッピングしてきたぞ

2012年2月25日(土) 21:37:20

2011年は、会社を辞めて独立したことと東日本大震災支援活動が重なって、本当に余裕がなかった。

会社を辞めてやろうとしたこともほとんどできず、余裕がないまま怒濤の支援生活に突入した。もちろん若干の仕事や多くの講演もやったのだけど、「やった」というより「渦に巻き込まれてそのまま流されてほとんど溺れた」に近いw

このことはボクの人生のいろいろなところに影響を与えているのだけど、そのうちのひとつ(小さいことのようでいて実は大きなひとつ)が、「服を買う時間も余裕もなくなった」ことである。

いまだけの先行者利益だけど

2012年2月24日(金) 21:42:14

フェイスブックの活用のコツをまだまだ掴みきってはいないと自分では思っているのだけど、なんだか「Facebookの人気ユーザー・ランキング日本国内トップ50」のトップ10に滑り込んだらしいです。まったく実感も手応えもないのだけど、日本国内全体で10位ってよく考えたらなかなかスゴイ。フィード購読してくださっている方々、どうもありがとうございます!

とはいえ、まだ使用している人がそんなに多くないのがフェイスブック。
750万人とも1000万人とも言われているが、まぁよく使っている人は600万人前後なのではなかろうか。これからどんどん増えてくると思うし、今後、いいペースで3000万人くらい(ホワイトカラーの半分くらい)までは行くのではないかなと思うのだけど(希望としては5000万人くらい行って欲しいと思っているのだけど)、まだ著名人や芸能人もそんなにはじめていないのが今の状況だ。

そういう意味で、たぶん著名人や芸能人が次々にはじめだすと、あっという間にボクなんか100位200位300位くらいまで落ちていくんじゃないかなと思う。そう、10位はいまだけの先行者利益なのだろうと思う。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。