助けあいジャパン 情報レンジャーの活動が始まっています

2012年3月 8日(木) 9:09:15

宮城県で「助けあいジャパン 情報レンジャー」の活動が始まっている(上記リンク先は3月11日に本格リニューアルする)。

ここでも書かせていただいたが、現地雇用も順調に決まり(13名の募集があり、4名の素晴らしい方々を雇用させていただきました。ありがとうございました)、トヨタさんのご協力によるエスティマで、石川淳哉隊長の号令と太田倫子仙台事務局のコーディネートのもと、現地メンバー4人(網野武明、飯田章乃、坂本恵一、三浦淳 ;五十音順)が毎日毎日細かく県内をまわって情報取得・発信していく。

被災地の情報、仮設住宅の情報、見なし仮設(自宅避難など)の情報は、まだまだ「点」でしか存在しない。

誕生日、おめでとう。結婚記念日、おめでとう。

2012年3月 6日(火) 18:40:59

今日は娘の誕生日、かつ、夫婦の結婚記念日である。結婚してちょうど1年目の日に、娘が産声をあげた。

出産予定日の1ヶ月前に阪神大震災があった。神戸に住んでいたボクたちは被災してえっちらおっちら東京に避難した。

いままで通っていた産婦人科から離れる、というのはそれなりにストレスなはずである。
でも、被災地神戸では病院は野戦病院と化していたし、水もガスもない。つまりお湯すら出ない。いつ産気づくかわからない臨月の妊婦をそこには置いていけない。

ブログが4000エントリーを突破

2012年3月 4日(日) 12:55:57

4000.gif
気がついたら、おととい、4000エントリーを突破してました。

エントリー、つまり、記事のことですね。
このサイト、1995年からほぼ毎日、17年も更新しつづけてきたのだけど、この「さなメモ」というカタチで毎日更新し始めたのは開始から6年、2001年9月5日のこと。

そのころはまだブログなんて言葉もシステムも、日本にはほとんど入ってきてなくて(ブログという言葉が普及したのは2003〜2004年)、CGI組んで短文を手軽に更新するカタチにしてました。不定期日記という長文日記を他に書いていたので、それを更新するまでの「つなぎ」に近かった。小さなメモなので、さなメモ。もちろん「さ(と)な(お)メモ」でもあるのだけど、小さな、というニュアンスが自分の中にありました。

ラクレット・グリルがおすすめな件

2012年3月 3日(土) 19:47:52

昨晩は新会社「ツナグ」の仲間たち(と言っても2人)を家に呼んでのキックオフ・ホームパーティーだった。

関西電通勤務時代は本当によくホームパーティをやった。
まぁそれは「関西が地域ごとにかたまっていた」ことも大きかったと思う。大阪・神戸・京都・奈良という大きなかたまりがあり、たとえば神戸(阪神間)に住んでいる人は「近くに住んでいる」みたいな意識があり、近くに住んでいる同士でよく家に招きあった。

それに対し、東京は「かたまり感」があまりない。
そして、都内も少し離れると「遠い感」がある。神奈川・埼玉・千葉も、なんか「近くに住んでいる同士」みたいな感覚が薄いと思う。なんか散らばっちゃうんだよね。東京電通勤務時代も、家の近くに住んでいる人が少なかった。だからなんとなく招きあいが少なくなった。

助けあいムービー、引き続き募集中 & ユニットささ、ありがとうございます

2012年3月 1日(木) 18:23:25

redbal.gif先日もお知らせしましたが、助けあいジャパンでは、来る3月11日のために、赤い風船ムービーを募集しています。

題して「2年目も。助け合おう。」

日本から海外から(ベイルートからも届きました!)、続々と参加をいただいておりますが、まだまだ受付中です!(今週末3月4日が〆切なので、応募してくださる方は急ぎでお願いします!)。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。