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ラクレット・グリルがおすすめな件

2012年3月 3日(土) 19:47:52

昨晩は新会社「ツナグ」の仲間たち(と言っても2人)を家に呼んでのキックオフ・ホームパーティーだった。

関西電通勤務時代は本当によくホームパーティをやった。
まぁそれは「関西が地域ごとにかたまっていた」ことも大きかったと思う。大阪・神戸・京都・奈良という大きなかたまりがあり、たとえば神戸(阪神間)に住んでいる人は「近くに住んでいる」みたいな意識があり、近くに住んでいる同士でよく家に招きあった。

それに対し、東京は「かたまり感」があまりない。
そして、都内も少し離れると「遠い感」がある。神奈川・埼玉・千葉も、なんか「近くに住んでいる同士」みたいな感覚が薄いと思う。なんか散らばっちゃうんだよね。東京電通勤務時代も、家の近くに住んでいる人が少なかった。だからなんとなく招きあいが少なくなった。

まぁそんなことはどうでもいいし、実は年齢も大きいとは思うのだけど(若いときの方が行き来するからね)、とにかく久しぶりの「お招き」でもあるので、妻の優子も気合いが入った。しかもお客さんがチーズ好き。「じゃぁ買ったばかりのラクレット・グリルを試そう!」

ラクレット・グリルはスイスの郷土料理「ラクレット」をするための家電用品。

天板部分で野菜やら肉やらを石焼きし、天板下の部分でラクレットというチーズを溶かす。そして焼いた野菜とかにとろりとかけて食べるのである。

これが(まぁ予想はつくが)うまい。
チーズフォンデュとはまた違う魅力で、なんか飽きが来ないし楽しい。

前菜からチーズ尽くしではあったが、メインのラクレットで特に盛り上がり、楽しく夜は更けていったのであった。ワインとも合うしなぁ。いいキックオフになった。

ちなみに写真じゃ全体像がわかりにくいよね。
「これ」です。とても使えるし、意外と安い。ちょっとオシャレなホットプレートとしても使える。ホットプレートってダサいのが多いけど、これなら許せるかもw

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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