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助けあいジャパン「宮城県在住スタッフ」(有給)募集!

2012年1月30日(月) 8:30:58

宮城県在住の「やる気のある方」を探しています!

「助けあいジャパン」では、被災地での情報取得発信をより「点から面にする」ために、「宮城県 新しい公共の場づくりモデル事業」に応募し、昨年末に事業計画を提案いたしました。

昨年夏より、「助けあいジャパン」では、被災地をクルマでひたすら回って仮設住宅同士の情報を結びつけ、情報発信している「情報レンジャー」という活動を続けています(上のは活動紹介ビデオ)。

この活動を、現地雇用で行うことで、より密度の濃い情報取得発信活動につなげ、被災地の復興に役立てたい、というのがモデル事業応募の意図になります。

今年頭、その提案が宮城県に受理されました。

それに伴い、宮城県在住で、情報レンジャー活動に参加いただけるスタッフを募集します。有給です。

今週末(2月7日)が締め切りです。※延びました!

応募くださると、石川淳哉情報レンジャー隊長やボクと濃くおつきあいをしていくことになります。ふたりともスキンヘッドの大男ですが、怖くありませんw よろしくお願いします。

なお、詳細はこのページをご覧ください。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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