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地方紙はこれからもっと面白くなる @仙台

2012年2月18日(土) 10:30:52

昨日は仙台の河北新報で講演だった。

仙台、寒いわw でも、これから行く八戸はもっと寒いw しかも夜にお祭りを見学する。そう、有名な八戸「えんぶり」。楽しみだけど、でも寒いだろうなぁ・・・

それはともかく、昨日は講演後、社内懇親会、社外懇親会、と、約10時間、河北新報の方々とご一緒させていただいた。まぁざっくり言うと「これからのソーシャルメディア時代、新聞はどう変わっていけばいいか」。そんなテーマである。

新聞メディアは終わる、衰退する、未来がない、みたいなことがよく言われるが、ボクはそうは思っていない。ソーシャルメディアという情報プラットフォームをよくよく理解すれば、「情報基点」として生き残る方策はいろいろあるし、逆に息を吹き返す可能性だってあると思っている。

というか、有料メルマガで儲けている個人が増えているように、有益な情報が有料であることを生活者が普通に受け入れだしている。新聞社も変化の仕方によっては十分勝機はあるだろうと思う。

まぁそのためには新聞社に働く方々の大きな意識改革が必要で、それを「不可能」と考える人がいるのもわかるけど、でも、昨日の反応を見ていると、可能性はまだまだたくさんあると思うなぁ。

昨日もアイデアをいくつか思いついた。
特に地方紙は今後とても面白いと思う。どこか一緒にやりませんか?w

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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