AKB48

2005年12月 8日(木) 9:28:47

ある縁があってAkihabara48というアイドルグループ(現在20人)の誕生に立ち会った。昨日がプレス発表&ゲネプロ(公開リハーサル)。オーディションからたった1ヶ月でよくぞここまで踊れるようになったと感心。デビュー前から少し関係していたこともあって、初舞台にはちょっと感動した。うるっとな。そのまま二舞台見学。将来彼女ら(もしくはこの中の誰か)がビッグになったら、「ボク初舞台見てました」って言えるなあ(アホ)。つか、娘と同学年が舞台上にいる!
最初は全員同じ顔に見えたが、なんとか20人の顔と名前は一致するようになった。どう成長するか楽しみ。今日が一般デビューである。

入浴剤は身近な話題だったせいか、たくさんメールをありがとう。
残り湯を洗濯に使っているせいもあって入浴剤を普段あまり使わないのだが、クナイプだと大丈夫らしい。それも大きい理由のひとつ。まぁ他のも意外と大丈夫なのかもしれないけど。

あぁそれにしても、昨日も深夜まで残業してタクシー帰宅したのだが、タクシーの運転手さんの口臭があまりにあまりにひどくて、朝になってもまだダメージあり。寒いのに窓全開にしたので喉も少し痛い。細胞にあの口臭が染みついている感じ。うぅ。

クナイプのお風呂

2005年12月 7日(水) 7:45:32

いや〜このところ急に寒くなりましたね。

昨日は一日中いろんなところを回っていたけど、寒くて寒くて。
寒いと身体が縮こまり、いろんな部位に無理な力が入るせいか腰や足や背中まで痛くなってくる。夜は大井町「廣田」で栄養たっぷりのおいしい料理をいただいたので(牡蠣を16個使った巨大まんまる牡蠣フライには驚いた)、身体が温まりずいぶんマシになったが、どうも腰・足・背中の痛みがとれない(老人ぽ)。

こういうときはお風呂! あまり入浴剤とか入れない家なのだが、クナイプの入浴剤がいいと友人に聞き、買って使ってみた。まずはラベンダーの香り。あぁ〜これはいい。マジでいい。いままで使った数少ない入浴剤ではダントツにいい気がする。香りの方向性がハッキリしていて気分が変わる。天然塩が入っているのも身体が温まる要因かな。ユーカリとかワコルダーとか買い置いてあるので、しばらくはお風呂が楽しみ。※クナイプはドラッグストアで普通に売ってます。

ドナステラで再会の夕べ

2005年12月 6日(火) 8:46:34

ニューヨークで会った方々との「日本での再会の夕べ」が昨晩とりおこなわれた。
といっても4人だけなんですけどね(笑)。同業種かつ同領域かつ先端系。4人中2人はライバル会社の方なのだけど、もともと異国の地でのディナーが出発点ゆえ、なんというか日本人同士感があり、オープンで和やかでとてもいい会になった。素敵な3人に囲まれてシアワセざんした。

つか、「そのうちメシでも喰いましょうね」と言って別れても、まずたいてい実現はしない。こうしてなんなく実現するなんてことはめったにない。せっかくだからこの会は今後も続けましょう。

行ったのは銀座のイタリアン「ドナステラ・クチーナ・オオサコ」。ここはとてもいい店だ。
エントランスも店内もカジュアルで普通っぽいのだが、出てくる料理がどれもこれも美味美味。量も多くて満腹。トリュフを入れて熟成させた濃厚なチーズのソースの「取り合わせ茸と鳥のせせりのソテー」と、これまた秋トリュフをむせるくらいふんだんに載せた「仔牛のローストとフォアグラのソテー」、どっしりと力強い「琉球ロイヤルポークの骨付きロースのグリル」なんかが印象に残っている。がっつり主張があるのに胃がまるでもたれず、食後感がさわやか。やるなぁ。あ、マロングラッセ入りのバニラに熱々のエスプレッソをかけたデザートも良かったなぁ。

義経

2005年12月 5日(月) 7:54:58

NHKの大河ドラマ「義経」を小五の娘がかかさず見ている。タッキー効果でもあるのだが、なかなか感慨深いものがある。

というのも、ボクが義経にはまっていたのがちょうど小五のときなのだ(なんと34年前)。

子供向けの歴史本を読みまくり、義経記はもちろん、平家物語、太平記、保元物語、平治物語、椿説弓張月などの再読を重ねていた当時のボクは、義経を唯一無二のヒーローと崇め、親にねだって平泉に旅をし、義経最後の地と言われる高館義経堂では虎の子の500円札一枚を賽銭箱に入れたのであった。当時の小五にとっての500円はとんでもない金額で、目に涙を浮かべつつ、どえらい決心で奉納したのを鮮やかに覚えている。よっぽど好きだったのね。

評論? 感想? お見立て?

2005年12月 4日(日) 9:25:28

Soloさんからメールをいただいた。「レストラン評論はしないとのことですが、12月1日のさなメモで有名割烹について書かれてますが、あれはレストラン評論だと思います(笑)」

ありがとうございます。でも全く意識しなかったな。ボク的には単なる「感想」だったので…。意識して読み返すと「こういう店では会話が主役で料理は脇役だと思う」というあたりが評論かな。うーむ、よくわからん。

評論を辞書でひいてみる。
新明解国語辞典第三版によると「(専門の分野や社会の動向などについて一般読者を啓発するために)自分の意見を加えながら解説すること(したもの)」とある。
あのメモは、料理説明のタイミングについて読者を啓発するために「こうあるべし」と解説しているわけではなくて、単に自分の不満を述べただけなのだけど…。それでも評論なのかな。評論であるためにはもう少し客観性と根拠と系統だった論の展開が必要な気が。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。