スイム・ショルダー?

2006年5月11日(木) 8:29:40

ドタバタしているうちに昨日のメモの更新を忘れてしまった。連休あけて仕事が急に増えちまった。

ところで、キース・リチャーズがヤシの木から落ちて頭を打ち脳内手術を受けた件だが、イギリスの大衆紙サンは「医師らは家族に『演奏活動復帰は絶望的である可能性が高い』と宣告している」と報じたらしい。つか、サンはデタラメ報道を得意としているので信じられないし、ストーンズの公式声明では「順調に回復中」とのことだから心配ないとは思うが、もしライブはもう無理とかなったらどうしようと呆然としてしまった。

しかし、ヤシの木に上る62歳っていいな。んでもって落ちるあたりがキースっぽい。と、笑い話にできるよう、無事を祈る。

初心者から脱出できず

2006年5月 9日(火) 21:37:27

超ド初心者からはスルリと脱出した水泳であるが、初心者の域はまだまだ出られず。毎回1kmくらい泳いではいるが、ノンストップだと相変わらず150mがいいところ。息継ぎにムラがあり安定しない。どうも息を吸い込み過ぎていた気がするので(過呼吸)、吸う量を減らしたら吐く量も減っていい感じになったが、とはいえ100mを過ぎるとドタバタしてくる。あぁ中級者への道は遠いな。つか、まだ「水に慣れる」&「水泳の筋肉をつける」段階なのだろう。始めて2ヶ月経ってないし。

ダイエットを狙って始めたものではないが、さすがに締まってきた。
一年前のBMグラサン・ダイエットで5ヶ月で9kg痩せたボクではあるが、あの後2kgほど戻って安定していた。まぁこれが適正体重なのかなと思ってもいたのだが、ここ2ヶ月弱で2kg痩せ、去年の最低体重まで辿り着いた。筋肉をつけつつだからわりといい感じ(筋肉をつけると体重は増える)。夏までにあと2kgぐらい痩せるといいなぁ。そしたら77kg。あぁなんて素敵な数字♪

全く関係ないが、ひさしぶりにちょっとはまったゲーム

イメチェン

2006年5月 8日(月) 22:08:42

メガネを替えてから初の出社。
気づいた女性とかから「え〜、前のヤクザッぽい方がいいです〜。なんだかいい人っぽすぎ〜」「前の方がケンカ強そうだった〜」「人が道を譲るような迫力がなくなった〜」などと。いったい以前はどんな下品さだったのか。いったい今はどんな情けなさなのか。
ま、今年は「優しいタイプ」で行った方がよいと占いの先生にも言われているし(笑)、とにかく第一印象が悪いタイプなので、しばらくコレで通します。でもメガネかけてるとこうして大きくイメチェンできるのがいいね。コンタクトだとこうはいかない。

それにしても連休明けはいろいろと雑事多し。大きくプレッシャーがかかる仕事も新たに入った。果たしてボクにできるのかと自問しながら話を聞く。「いまの自分の100%」をうまく出し切れるかどうか。

そういえば松井秀喜はこんなことも言っていた。「球が投手の手を離れる前から勝負は決まっている」と。いまの自分の100%を出し切る準備とチェックを終えているかどうか。そこらへんをちゃんと意識してプロの仕事をしたいと思う。

修行僧な夜

2006年5月 7日(日) 10:13:23

昨日はあれからプールに行って、小林聡美ちっくにニコニコ泳ごうとしたものの、プールに入ってハッと気づく。映画の中で小林聡美は水面から顔を出したまま平泳ぎをしてたのだった。クロールって水に顔つけたままだからニコニコ泳げないじゃん!

それでも息継ぎのときに無理矢理ニコッとしてみたが、とたんに水がグゴガと咽に入ってきて咳込んで立ってしまう。25mの最初の15mあたりで立ってしまう恥ずかしさよ。後ろを泳いでる人もやむなく立つ。交通渋滞。すまんす。

あぁクロールってストイックな泳法だなぁ。特にボクが練習しているTI方式は真下を見て泳ぐのでプールの底しか見えない。壁に向かって座禅をする修行僧のようである。喝!

映画「かもめ食堂」と大船「かんのん食堂」

2006年5月 6日(土) 15:43:18

映画「かもめ食堂」。大阪の塩出「パイル」名人に前売券をいただいていたので上映が終わらないか気が気ではなかったのだが、今日やっと行けた。といっても通常上映はもう終了していて、朝一回目のみの公開。銀座シネスイッチにて。
9時15分からと朝早いし、GWは他にもいろんな映画がやっているので空いているかと思いきや、上映時間15分前に到着したらすでに行列。うわぁ。人気映画なのね。

実に「涼やか」な佳品。涼やかな主人公の涼やかな映画。ヒトとの距離感の取り方がとても共感できる。その自然体な生き方がかたくななヒトの心を溶かしていく。流れに逆らわないようでいて、郷に入っても郷に従わない潔さ。流されて変わっていくことと「やりたくないことをやらない」生き方は矛盾しないことを教えてくれる。あぁ、ある芯をもった自然体っていいな。

と、感動しつつ、同時にとても腹が減る映画でもあった。だって小林聡美(サイコー!)がこれまたおいしそうに料理作るんだもん。音効さんも実に上手。おにぎりを握るニチャニチャした音がまた良い。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。