スイム・ショルダー?

2006年5月11日(木) 8:29:40

ドタバタしているうちに昨日のメモの更新を忘れてしまった。連休あけて仕事が急に増えちまった。

ところで、キース・リチャーズがヤシの木から落ちて頭を打ち脳内手術を受けた件だが、イギリスの大衆紙サンは「医師らは家族に『演奏活動復帰は絶望的である可能性が高い』と宣告している」と報じたらしい。つか、サンはデタラメ報道を得意としているので信じられないし、ストーンズの公式声明では「順調に回復中」とのことだから心配ないとは思うが、もしライブはもう無理とかなったらどうしようと呆然としてしまった。

しかし、ヤシの木に上る62歳っていいな。んでもって落ちるあたりがキースっぽい。と、笑い話にできるよう、無事を祈る。

ところでところで、妙に肩が張って痛いのだ。ベッドに横になった肩を下にして寝ると痛む。
まぁクロールで慣れない使い方してるからだろうと思っていた。筋肉痛だろうと。でもスイム・ショルダーっつう肩関節炎があるらしい。もう四十肩・五十肩が出る年齢でもあるし(笑)、いたわりつつゆっくり楽しもう。凝り性のせいか、なんでも一気にやりすぎるきらいあり。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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