水下痢連鎖

2006年5月12日(金) 7:03:08

昼メシで大人数の食事会をすることになり、ボクが場所を設定し、おととい18人くらいで訪れた。
なかなかいい店でおいしいおいしいとみんな喜んでくれたのだが……別れてから7人が水下痢状態になったらしい。すわ食中毒!?ということになり、店に問い合わせたもののあちらとしても心当たりがないと言う(まぁそう言うわな)。でもオオゴトになると大変なので(営業停止だろう)、すぐすっ飛んで来たことは来た。こちらもオオゴトにする気はないが、うーん、こういうときの交渉って難しいな。因果関係の証明は難しい。下痢程度で治まるならいいが。

というか、自分は下痢はしていない。まぁ数日おきにプールの汚い水を飲んで胃腸を鍛えているのでそのくらいではくださないのであるエッヘンといばりつつ、でも、なんだか繊細じゃない人みたいな感じがしてイヤだなぁと思っていたら、昨日の夕方くらいから急に水下痢になってきた。やったぜ人並み!(←時差1日あるから違う理由です)

昨晩はFM局のJ-Waveの小山薫堂さんの番組にゲスト出演する予定があり(オンエアは来週16日〜18日のうち二日間。夜21時50分〜22時)、水下痢はとっても困る事態。とりあえず収録前にスタジオのトイレで出し切る(汚)。出切ったかなぁどうかなぁと不安を覚えつつ収録開始。いつ便意が来るかなかなかスリリング。でも水下痢をお腹に抱えながらカレーとかの話をするのは相当シュールな感じ。なんとか収録中におもらしする事態は避けた。えらいぞオレ。

ま、とにかく乗り切って帰宅&就寝。わりとグッタリ。と、夜明けにグワッゲボッグガッという異音が…。

目を開けて見ると愛犬が吐いている。あぁ吐いたんだなぁ、まぁ起きてから片づければいいやと思いつつ一度目覚めると寝られなくなる性分。仕方なく起きて、片づけようと洗面所(兼 犬のトイレ)に行ったら……げ、下痢しとる!(マジ) この犬、胃腸が丈夫で下痢をした記憶がほとんどないのだが、飼い主と同じタイミングで見事な下痢。飼い主の苦しみを共有しようとする忠犬よ!と思わず抱きしめようとしたが、よく見ると犬は下痢後にブツを踏んでおり、しかもその足で家中歩き回っており、家中がウンコの足跡だらけ。うぎゃ〜〜〜。

さすがに家族を起こして、朝早くからみんなで家の拭き掃除。2ヶ所で吐いてもおり、ちょっと心配。とか犬の心配していたら自分の水下痢も戻ってきてトイレに籠る。あぁ汚いさなメモですまんす。つか、今晩はボリショイ・バレエを観に行くので、それまでに治ることを願っているよ。マジで。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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